心と体

20120813記 カネで買われる日本の政治 主権者である国民は これを許すのか!!

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自民党に集まる 巨額選挙資金
2012年08月09日10時00分
提供:ゲンダイネット

は、

下記のように(---内)、カネで買われる驚くべき日本の政治の現状を伝えております。
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(省略) 

 党の世論調査で、いま総選挙を実施すれば〈220議席〉という数字が出たこともあって、自民党議員もガ然、強気になっている。すでに「選挙資金」も手当て済みだという。

「先月末、谷垣総裁の側近が財界幹部と“秘密朝食会”を開き、選挙になった時の“協力”を要請したという話が広がっています。選挙でモノをいうのは、やっぱり“人”と“カネ”。野党に転落した自民党は、金満政党から貧乏政党に成り下がり、選挙になっても満足に戦えないのではないか、などといわれていましたが、“解散近し”と見て大急ぎでカネの算段を始めたのでしょう」(政界関係者)

 これまで財界は、自民党から政治献金をせっつかれても、不況ということもあって渋ってきたが、意外にも、今回は積極的にカネを出すらしい。

「政権交代後、財界は野党の自民党と距離を置いてきました。自民党が政権に復帰することはないと公言する財界人もいた。ところが、この3年間で、つくづく民主党政権に嫌気が差し、やっぱり自民党の方がマシだ、自民党を応援するしかない、という気分になっています。なにより大きいのは、自民党が、10年間で総額200兆円の公共事業を実施する『国土強靭化』を進めていることです。この先、200兆円の公共事業にありつけるとなれば、ゼネコンを中心に自民党に献金するのは当たり前です」(財界事情通)

 民主党も年間150億円の政党助成金をフルに使う方針だ。次の選挙は、まれに見る金満選挙になりかねない。
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20110729(金)記 やらせ質問メール 国の関与が発覚 既に「五十嵐仁の転成仁語」が推理していた!!

保安院がやらせ依頼 浜岡原発07年シンポ、中電側は拒否
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011072990125910.html

五十嵐仁の転成仁語
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/
7月8日(金) 九電「やらせメール」は誰の指示だったのか [原発]
は、
やらせメールの元凶について既に、下記のように(---)推理していました。
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つまり、停止中の原発の再稼働方針は経産省が打ち出したもので、その突破口として狙われたのが玄海原発だったのです。番組形式の説明会の主催者も県ではなく経産省であり、説明したのも県の役人ではなく経産省の下にある原子力安全・保安院の担当者でした。
 この説明会で玄海原発の再稼働について、反対ではなく賛成の方向が強まることを最も願っていたのは、一体、誰なのでしょうか。それは九電よりも、むしろ経産省の方だったのではないでしょうか。
 九電の元副社長や元常務は「よろしく頼む」などと部下に伝えたと報じられていますが、この言葉はさらに別の方から伝えられていたということはなかったのでしょうか。東の東京・霞が関の方向から……。
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20110719(火)記 「なでしこ」 日本女子サッカーチーム  W杯で初優勝  海外修行  選手同士のミーティング重視も魅力だ

強豪相手にもしぶとくたたかうことを可能にしたのが、海外でもまれて成長した選手の増加。2008年北京五輪後、多くの選手が海外へ挑戦。今大会の代表21人中10人近くが海外を経験した。ドイツリーグでプレーする安藤は練習から激しく当たるドイツのチームメートの中で力をつけ、小柄な宮間は米プロリーグで素早い判断力に磨きをかけた。それぞれが、持ち前の技術力を発揮できる強さを体にしみこませ、チームに経験と自信を持ち帰った。

さらに、自立した選手たちがチームを成長させた。決勝では、佐々木監督に「延長後半は丸山と川澄のポジションを元に戻した方がいい」と選手みずからが直言したという。選手同士のミーティングを重視し、選手がピッチで判断してきた積み重ねが、試合での修正能力を高めた。

スポーツの愛好、国際化は、偏狭な意識を超えて、そのレベル、人間性を高めるようだ。これからの世界のスポーツの発展が楽しみだ。

誰でもが、地球的規模で、スポーツを楽しめる時代が到来するであろう。

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多数ではない 「国民本位」の民主政治だ ねじれ国会も克服できる

元民主党総理大臣の「抑止力は方便」発言が国民の間で大問題になっている今、沖縄では米軍のパラシュート降下訓練が問題になっており、沖縄県民の怒りをかっている。

米空軍嘉手納基地第18航空団所属の隊員6人が同基地で16日、パラシュート降下訓練を計画していることが15日、分かった。在沖米四軍調整官事務所から沖縄防衛局と県に14日、通知があった。県の當銘健一郎基地防災統括監は15日、同事務所や在沖米総領事館、防衛局、外務省沖縄事務所を訪ね、訓練中止を要請。米側は伊江島が天候不良のため、嘉手納で訓練すると説明した。仲井真弘多知事は「常識に外れており理解不能」と怒りをあらわにした。

主権者国民から平和的生存権の擁護を付託されている民主党政権は、ビシット党内まとまり、何者からも自由に、何をおいても国民のための政治を優先させる責任があるのではないか。

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7病院で拒否され 高齢者女性死亡…三重・滋賀

三重県伊賀市の70歳代の女性が3月、自宅で倒れ、救急搬送を要請した県内外の7病院に受け入れを拒否され、約2時間後に到着した津市内の病院で死亡したことがわかった。

伊賀市消防本部によると、女性は一人暮らし。3月19日午後5時30分頃、近所の人の通報で駆けつけた救急隊員が1階居間で血を吐いて倒れているのを発見。意識があり、消化器から出血していたとみられ、同市内の総合病院に電話で受け入れを依頼したが、断られた。さらに同本部の通信指令室から県内と滋賀県甲賀市の6病院に連絡したが、専門医の不在などで拒まれたという。

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