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足元の最重要課題に能天気だった!! 内なる「脅威」 在日米軍

在日米軍は、日本の安全のために存在するとされています。それが対応すべきは外からの「脅威」です。

しかし、実際には、それは日本人の安全を脅かしてきました。それは、内なる「脅威」を生み出してきたのです。

何と我はアホウであったことよと、自戒しました。

政治学者、法政大学教授五十嵐仁先生がblog「転成仁語」で丁寧に、分り易く、克明に説明されております。
4月7日(水) 対応すべきは「幻の脅威」か「現実の被害」か [在日米軍]
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/

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 外からの「脅威」は幻です。戦後65年も経つのに、一度も具体的な姿を示していないからです。
 しかし、内なる「脅威」は現実です。米兵やその家族が関与した事件や事故によって、多くの被害が生まれているからです。
 政府は、どちらの「脅威」に対応すべきなのでしょうか。守るべき「安全」とはいかなるものなのでしょうか。

 昨日の『東京新聞』の「こちら特報部」に興味深い記事が出ていました。米兵や家族が関与した事件は、本土復帰から08年までに5584件、02~08年の交通人身事故は年間100件以上、起きているというのです。
 このほか、原子力艦船の寄港は07年24回、08年41回、米軍機の墜落は2年に1件、騒音被害は県民の6割、演習での原野火災は08年に18件というデータも示されています。これらは、米軍による具体的な被害です。
 基地の負担とは、これらの「脅威」との共存を意味しています。その負担を我慢せよと、一体、誰が言えるのでしょうか。・・・

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あまりにも壊れてしまった日本社会。無縁社会。政治家・政党は居ないのか!!

内閣府が2日発表した「高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査」によると、誰にもみとられず亡くなった後に発見される「孤独死」について、60歳以上の高齢者の43%が「身近な問題」と感じていることが分かりました。

また、内閣府が併せて発表した「高齢者の日常生活に関する意識調査」では、将来の日常生活に不安を感じる人が72%と、5年前の前回調査より4ポイント上昇しました。

NHKの特集番組「無縁社会」は今多くの人たちの注目を浴びております。明日はわが身と、死んでも浮かばれない人生に我が思いを重ねているのでしょうか。何時から日本の社会はこのように崩壊し、壊れて来たのでしょうか。

その根源を探り、立て直すのは、正に一人、一人主権者の責任と義務ではないでしょうか。付託に応える政治家、政党はもはや日本には存在していないのでしょうか。

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