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真の男女平等を実現しよう!! 今実現は十分に可能だ。 OECD調査が示すもの

「しんぶん赤旗」によると、
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-12/2010031206_01_1.html

男女の賃金格差が日本と韓国では30%を超え、先進諸国で最も大きいことが、経済協力開発機構(OECD)が8日に公表した調査結果で明らかになりました。
それによると、OECD加盟国全体で男性の賃金は女性の賃金よりも17・6%高くなっています(06年の中央値で比較)。なかでも格差が大きいのが、韓国(38%)と日本(33%)でした。次いで、ドイツ(23%)、カナダ(21%)、英国(21%)となっています。
一方、ベルギー、ポーランド、ニュージーランドは男女の賃金格差が10%以下でした。

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特に日本の生産力は巨大なものに成長し、日本国民は巨大な国富を生み出して来ております。富は十分にあるのです。
そして、日本国憲法では、すべて国民は、法の下に平等であつて、性別によって差別してはならないことを決めております。

折角の主権者国民のマニフェスト、日本国憲法を眠らせておくことなく、今こそこれを生かし、活用して、未来を切り開くことが、国民の幸せへの最短距離ではないでしょうか。

日本国憲法 【第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。】

一人一人の主権者がその気になれば、真の男女平等は今日本では実現可能なのです。自公政権を退場させ、政権を交代させた主権者国民の力がそれを証明しております。

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