育児

歴史を創る女性パワー 全国働く女性の大集会

「いかそう憲法・核も基地もない世界に なくそう貧困 つくろうジェンダー平等の社会を」のスローガンを掲げ、第55回はたらく女性の中央集会(主催は同実行委員会)が20日、横浜市内で始まり、会場は全国から集まった参加者1350人の熱気に包まれました。21日までの日程です。

「直接雇用、解雇撤回を求めてたたかいます。みなさん、私たちは進みます」―。神奈川県内をはじめ、各地で「非正規切り」や不当解雇、遠隔地配転、パワハラ・セクハラなどに対してたたかう当事者が次つぎ発言しました。

会社再生を口実にした「整理解雇」に反対してたたかう日航キャビンクルーユニオンの代表は、「50歳以上の乗務員の整理解雇を許さないたたかいを広げ、健全な再生を求めます」と表明し、会場に大きな拍手が響きました。資生堂・アンフィニの雇い止めとたたかう全労連・全国一般の池田和代さんは、「企業に雇用の社会的責任を求めていく」と力強く語りました。

主催者あいさつした柴田真佐子実行委員長(全労連副議長)は、妊娠・出産で働く女性の約7割が離職を余儀なくされ、「非正規切り」も横行していると指摘。労働者派遣法の抜本改正を実現し、人間らしく働けるルールをつくろうと呼びかけました。沖縄・米軍普天間基地の無条件撤去、新基地建設反対にむけ、沖縄県知事選挙でイハ洋一候補を勝利させようと語ると、大きな拍手が起こりました。

ジャーナリストの堤未果さんが「『貧困大国アメリカ』の取材から見える日本のこれから」と題して講演。日本共産党の田村智子参院議員、神奈川労連の水谷正人議長が来賓あいさつしました。

「人間らしく生きたい」との願い。 この願いを持つ人、一人でも居る限りは人類の歴史は進む!! これが歴史の鉄則ではないでしょうか。

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驚くべき、恐るべき この現実!! 忘れてはいないだろうか? 今のこの社会の現実を。

余りにもヒドイこの世の中。 啓示のようなヒラメキが走りました。 

私たちは、主権者でありながらも、この社会に生まれて、学校で学び卒業しても職に就けません。 折角職につけても、安い賃金で働かされ、簡単にクビを切られてしまいます。 ボヤボヤしていれば過労死に追い込まれます。

職をリタイァーしても、待っているものは「姥捨て山」、無縁社会、孤独死です。

しかも、世界の中でも生産力が首位にあり、金余りで困っているこの先進国日本においてです。

これが現実です。 主権者である私達はゴミ以下のような存在なのでしょうか?

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驚くべき自民党・公明党政権の国民不在政治 「密約」を秘匿し 主権者国民を危機に 司法が断罪 政権交代の歴史的大成果だ 更に、鳩山新政権は「密約」を廃棄せよ!!

1972年の沖縄返還費用を日本側が肩代わりしていたことを示す密約文書の不開示取り消しを求めた情報公開訴訟で、東京地裁(杉原則彦裁判長)は9日、政府が否定している「密約」の存在を認定しました。その上で、原告らが開示請求した文書を「不開示」とした外務省・財務省の決定は「違法」であるとし、全文書を開示するとともに、総額250万円の慰謝料支払いを命じる判決を下しました。

原告らが開示を求めていた文書は、(1)米軍用地の原状回復費用400万ドルの負担を示す「吉野―スナイダー討議記録」(71年6月12日付)(2)米国への無利子預金などを示す「柏木―ジューリック覚書」(69年12月2日付)など外務省・財務省に関連する5点です。

これら文書はすでに米国で開示されていますが、外務省が3月9日に公表した「密約」調査では文書の存在を否定し、「密約」であるとの認定もしていません。財務省は「広義の密約」であるとしたものの、省内には保管されていなかったとの結論を出しています。

これに対して判決は、「柏木―ジューリック覚書」について、「国民に知らせないままにこれら(原状回復費や基地移転費用など)を負担することを合意していたこと(密約)を示すもの」と断定。「吉野―スナイダー討議記録」などについては、単なる「メモ」であるとの外務省の弁明に対して交渉責任者の吉野・スナイダー両氏が頭文字署名していたことを重視し、「最終的な合意文書でない…ということはできない」と反論しています。

また、外務・財務両省が文書を破棄した可能性を否定し、文書の行方について十分な調査を行っていないと指摘しています。

さらに、密約の存在を一貫して否定してきた外務省に対し、「国民の知る権利をないがしろにするもの」と厳しく批判しました。

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