「再生しない自民党」 田中秀征氏
1993年に自民党を離党し、細川護熙政権で首相特別補佐を務めた田中秀征福山大客員教授は2日の講演で、自民党再生の可能性について痛烈に言い放ちました。 「再生しない。 政党に必須の優れた指導者と理念のどちらもない、〝かさぶた″だけ残った。 解党するしかない」(北海道新聞9月3日付)
自民党はこれまで、長い間、国の基本法であり、最高法規である日本国憲法を蔑ろして、国民イジメの悪政をして来ました。 そして、こともあろうに、その悪政の結果齎された政治状況に憲法が合わないからというへ理屈で、憲法の改悪を打ち出しました。
主権者国民の目は節穴ではありません、主権者国民の理性が、このような理不尽、不条理な、理念無き政治を許す筈がありません。 怒髪天を衝く国民の怒りが、自民党政権NO!と自民党を政権の座から退場させました。 今回の自民党の再生なき惨敗は、まさに惨敗すべくして惨敗しました。 歴史の必然性を実感します。
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