スポーツ

20110719(火)記 「なでしこ」 日本女子サッカーチーム  W杯で初優勝  海外修行  選手同士のミーティング重視も魅力だ

強豪相手にもしぶとくたたかうことを可能にしたのが、海外でもまれて成長した選手の増加。2008年北京五輪後、多くの選手が海外へ挑戦。今大会の代表21人中10人近くが海外を経験した。ドイツリーグでプレーする安藤は練習から激しく当たるドイツのチームメートの中で力をつけ、小柄な宮間は米プロリーグで素早い判断力に磨きをかけた。それぞれが、持ち前の技術力を発揮できる強さを体にしみこませ、チームに経験と自信を持ち帰った。

さらに、自立した選手たちがチームを成長させた。決勝では、佐々木監督に「延長後半は丸山と川澄のポジションを元に戻した方がいい」と選手みずからが直言したという。選手同士のミーティングを重視し、選手がピッチで判断してきた積み重ねが、試合での修正能力を高めた。

スポーツの愛好、国際化は、偏狭な意識を超えて、そのレベル、人間性を高めるようだ。これからの世界のスポーツの発展が楽しみだ。

誰でもが、地球的規模で、スポーツを楽しめる時代が到来するであろう。

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検索エンジンGoogleトップ・ページに「地震に関する情報ページ」 探し人、消息を知るにも便利

検索エンジンGoogleトップ・ページに次のような「地震に関する情報ページ」が開設されているのを発見しました。

●「東北地方太平洋沖地震に関する災害情報をまとめたページを開設しました」

中に入ると、「人を探している」、「消息情報を提供する」、「災害掲示板」、その他必用情報等、役に立つツール、情報があります。

以上。

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南アでW杯観戦の日本人、強盗に襲われけが

サッカー応援も命がけです。サポーター頑張れ。宇宙船地球号、何処に居ても安全な住家にしたいものです。スポーツを通じて世界市民を形成しよう。

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本田&遠藤が見事なFK 日本がベスト16へ 日本サッカーチームの快挙

日本チームが史上2度目となるワールドカップ(W杯)決勝トーナメント進出を決めました。24日に行われた南アフリカW杯グループリーグ最終節で、デンマークに3-1と勝利。日本の決勝トーナメント進出は、母国開催でベルギー、ロシア、チュニジアとのグループリーグを制し、ベスト16でトルコの前に屈した2002年以来のことです。

何より、日本チームは戦術的に完璧で、進歩した、面白くてスピーディーなサッカーをしています。日本チームがデンマークチームチームを下したのは、日本チームの方が強いから。ただそれだけです。オルセン監督のデンマークチームは、醜態をさらしたわけではありません。

デンマークチームは少なくとも追いつけるかに思われましたが、その前に日本の3点目が生まれました。非常に高いクオリティーの試合の主役となった本田が、エリア内でドリブル突破し、岡崎に絶妙のアシスト。岡崎はボールをゴールに流し込むだけで良かったのです。

そして、これで試合終了。決勝トーナメント1回戦で対戦するパラグアは、このチームを過小評価しない方が良いようです。日本チームはとてもバランスが取れています。スタイルのぶつかり合いが楽しめるでしょう。

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最後に決めたのはスナイデル オランダ、日本相手に苦しむ

19日に行われた南アフリカ・ワールドカップ、グループリーグ第2戦、オランダ対日本の一戦は、1-0でオランダが勝利を収めた。最後に勝利を導いたのは、オランダMFヴェスレイ・スナイデル。53分、エリア外からの彼のシュートが、GK川島永嗣のひどいミスもあり、オランダにグループ首位へと導く白星をプレゼントした。

ただ、オランダにとっても簡単な試合ではなかった。日本の岡田武史監督は、完全にコントロールした試合をするように選手たちに指示し、決勝点が決まるまでこの戦術は完璧に機能していた。

開始直後は素晴らしい試合になることを期待させ、オランダの選手たちも素晴らしかった。だが、それもすぐに変わる。オレンジ軍団はボールを回し、まったく障害もないままバイタルエリアまでたどり着くものの、そこから日本の選手たちがすべてを壊したのだ。岡田監督のチームは組織立っており、見事なまでに犠牲を払う用意ができていた。やはり日本だ。彼らはクレイジーなまでに走り、オランダのプレーの鍵となる瞬間、そのプレーを中断させた。

こうして、ロビン・ファン・ペルシやそのチームメートたちはナーバスになっていく。だが、それがガッツへ変わることはなかった。何かが足りない。気迫、ファンタジー、勇気だ。ビッグチャンスが訪れない。苦しみながら、オランダはファン・ペルシのシュートやディルク・カイトのオーバーヘッド、ラファエル・ファン・デル・ファールトの厄介なボールでゴールを狙うが、川島が汗をかくことはなかった。逆に、オランダGKマールテン・ステケレンブルフがセーブを見せることに。スピーディーな美しいプレーの最後に、松井大輔が放ったシュートを防ぐことになった。

いずれにしても、興奮することはまったくなく、ハーフタイムを迎える。

後半もオランダは変わらず、試合も変わらないかのようだった。だが、それは後半の8分までのこと。スナイデルの元にボールが渡ると、彼はトラップをせずに見事なパワーでシュートを放つ。川島は軌道にいたが、うまく手を出すことができず、ボールはゴールネットを揺らした。

これで試合が変わった。日本は前へ出ざるを得なくなり、大久保嘉人が3度連続でシュートを狙う。だが、彼が正確さを欠く一方で、ステケレンブルフは注意深かった。オランダもゴールに迫り、特に終盤はスナイデルに代わって出場したイブラヒム・アフェライがゴールを目指す。だが90分、最後にオランダを驚かせたのは、フリーとなった日本のFW岡崎慎司。だが、シュートはわずかにバーの上へと外れた。

オランダのマルク・ファン・マルヴァイク監督は笑っている。この後のカメルーン対デンマーク戦の結果次第で、早くもグループリーグ突破が決まる可能性があるからだ。一方、日本はモアテン・オルセン監督率いるデンマークとのグループリーグ第3戦にすべてを懸けなければいけない。

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スポーツは素晴らしい。選手は自分の全体力、全精神力を発揮してチームの勝利を目指して走る。たたかう。人間の可能性を示してくれる。

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日本の国技 相撲 大量の力士が賭博 親方も? テレビでは暴力団も介在と

大相撲の賭博問題で、日本相撲協会は17日、大嶽親方(42)=元関脇貴闘力、本名納谷忠茂=と幕内豊ノ島関(26)=本名梶原大樹、時津風部屋=から事情を聴いた。2人が野球賭博への関与を認めたかどうかなどは、明らかにしていない。

 21日に臨時理事会を開き、賭博問題の対応を協議することも決めた。理事会後、調査チームの初会合も開催する。

 大嶽親方らの事情聴取は、2人が17日発売の週刊誌で野球賭博をしていると報じられたことから、生活指導部の親方が行った。大嶽親方は聴取後、大嶽部屋で取材に応じたが、「相撲協会と警察にすべてゆだねているので、自分からは何も言えない。言える時期が来たら必ずみなさんの前でお話しします」と述べるにとどめた。

 相撲協会は野球賭博などをしたと申告した力士ら65人について、大関琴光喜関を除いて氏名などを公表しておらず、大嶽親方と豊ノ島関が含まれているかどうかも明らかにしていない。文部科学省から、名古屋場所への対応や氏名などの公表を検討するよう求められており、理事会で話し合うとみられる。 

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今大会最大級の番狂わせ? サッカー日本チームの勝利

W杯南ア大会は当地の14日、1次リーグE組の日本代表がカメルーン代表と対戦し、1―0で勝ち白星発進した。日本は海外開催のW杯で初勝利。1次リーグの初戦で勝ったのも初めて。同じE組のオランダはデンマークを2―0で下し、連覇を狙うF組のイタリアはパラグアイと1―1で引き分けた。

「今大会最大級の番狂わせを演じた」――。サッカーの本場、ドイツのDPA通信が配信したように、世界は日本の勝利にビックリ仰天だ。

 FIFA世界ランク45位の日本のこの日の相手は同19位のカメルーン。

 前半39分、松井の右サイドからのクロスに、ゴール左前に詰めていた1トップ起用の本田が左足インサイドでボールを押し込み先制ゴール。

 この貴重な虎の子の1点を守り抜き、勝ち点3を挙げ、得失点差でオランダに次ぐE組2位につけた。4大会連続出場の日本が、国外のW杯で勝利したのは初めて。本大会直前の強化試合で4連敗(1得点9失点)とボロボロ状態だった岡田監督も久々に生き返ったように先制点に派手なガッツポーズを見せた。

「やはりカメルーンは個々の技術や体力が高く、タフなゲームだった。選手は集中力を切らさないで頑張ってくれた」(岡田監督)と喜色満面。まさかの白星発進にスポーツマスコミは、「1次リーグ突破が見えた」「日本勝った」と大騒ぎだ。

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新党。第3極だって。笑わせるなよ!!

沈没寸前のドロ船自民党丸から、先を争って、幹部自民党員、自民党政策の提灯を持った政治家達が逃げ出し始めております。まさに「無様」の一語に尽きます。

それでも、国民イジメ、悪政の根底にある自民党の根本政策にはこだわっております。だから、国民への侘びもなければ、悪政への反省もありません。

あるのは、国民をダマシ、コケにするような、人気を取れるような党名への変更だけです。

こんなものに、果たして、主権者である国民は騙されるのでしょうか。愚弄するな、と言いたい気持ちです。

社会のオピニオン・リーダー、警世の木鐸と位置づけられ、国民主権の政治に責任のあるテレビ・マスコミが、これらのエセ新党を、例によって「第3極」と持ち上げて来ているのも無様です。テレビ・マスコミも同じ穴のムジナ、同じ運命をたどるのか!!

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