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「デモクラシー ナウ!」ブログって何? 「ウィキリークス」の話題との関連

デモクラシー ナウ!
(Democracy Now!)
http://democracynow.jp/

今日の夕方のTBS番組「報道特集」で「ウィキリークス」の話題との関連でこのブログの存在を知りました。

現代のコンピュータ技術の長足な発達、インターネットの巨大な力、草の根からの庶民の情報づくり。対して、実質的には独裁政権のアメリカ等の秘密外交、密約、巨大メディアの政治的情報統制などが庶民の前に、強制的に情報公開されるようになった現実。いろいろと、今後の宇宙船地球号上の民主的な国際政治の在り方が考えさせられました。まさに21世紀は新しい人類史の時代に入ったことを痛感します。

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2010/12/3(金)
ウィキリークスのジュリアン・アサンジュは英雄か? グレン・グリーンウォルドとスティーブン・アフターグッドが討論
ウィキリークスが四方八方から攻撃されています。膨大な量の国務省外交機密公電を公開され、米政府と世界中の米大使館がこの内部告発団体を批判しています。政治的圧力を受けて今月初めにアマゾンが自社のサーバーからウィキリークスのサイトを排除してから数日後、ウィキリークス・サイトはネット上から消されまいと奮闘しています。米国務省は職員すべてに同サイトへのアクセスを禁止し、すべての政府職員にたとえ自宅ででもこれら漏洩公電を閲覧してはならぬと警告しています。ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジュは「こうした攻撃があっても我々の使命の継続に影響はない。が、我々へのそうした攻撃はむしろ米国における法の支配の状況に警鐘を鳴らすものだろう」と話しています。情報の透明性を訴えるプロジェクトを運営しながらもウィキリークス批判の先頭に立つスティーブン・アフターグッドと、憲法弁護士で法律ブログ Salon.com の主宰者グレン・グリーンウォルドに討論してもらいましょう。
http://democracynow.jp/
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