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20121215記 厳しい されど 明るい展望がある今日

今主権者国民は「一刻も猶予出来ない原発・放射能の被害」を食い止めるために、「福祉切捨て・消費税増税」を中止させるために、「TPPによるアメリカへの従属強化」をストップさせるために、まともな生活が出来る「雇用・賃金」を実現させるために、と様々な深刻な身近な課題の実現を目指して、明日投ずるこの一票の投票先を考え、模索しております。 まさに今、内面的にも、激烈な政治戦になっております。

しかし、その願いを達することは容易いものではないと思います。 それを阻止する要因、政治的な力が存在するからです。

例えば:

●折角の民意を反映させず、支配層の虚構の政権を生み出すための小選挙区制という最悪の選挙制度が意図的に作られておること。

●ジャーナリズム精神を投げ捨て、アメリカ、財界の報道部に堕して、世論を、支配層本位に、誘導をしているテレビ・新聞・マスコミの報道。

それでも、この障害を乗り越えなければ主権者国民は展望を切り開くことは出来ません。 何としても残された今日と明日渾身の力を尽くしてこの選挙戦に勝たねばなりません。

主権者国民一人では無力です。しかし、一人一人のこの一票が合流して大河となれば、それは大きな威力を発揮出来得ると思います。

幸い日本には、各界各分野に草の根からの多くの組織、政党があり、日常不断に住民、国民の目線で、国民の願いを実現すべく努力しております。

政党での例をあげれば、日本には戦前戦後ほぼ一世紀にわたって、ブレずに民意に適う近代政党たるべく、そして政党政治を実現すべく誠実に努力している政党もあります。 先進国においては、大変稀有なことであるとも言われております。

主権者国民は孤立をしておりません。 周囲にある様々な百万の友軍とともにこの列島に現存しているのです。 明るい未来があると確信します。


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