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20121208記 「原発即時ゼロの政治的決意」の政策無くして 原発ゼロは始動しない 絵に描いた餅である

これまで原発を推進して来た自民党は深く反省をすることもなく、国民に与えた放射能被害についてのお詫びもなく、「続原発」の政策をとっております。

必然的な原発放射能被害で希望と生活を奪われたfukushimaと、今後の日本列島を思うと、何もかも絶望です。

今日本にとって必要なことは、直ちに原発の稼働を停止させ、使用済み核燃料の保管や施設の保全に万全を期し、廃炉に向けての具体的な工程表を作成することでしょう。

何よりも必要なのは、原発ゼロに向けての即刻の「決意」であり、代替エネルギー政策への転換です。廃炉には長い時間がかかりますが、そのような方向を選択することはすぐにできるはずです。

「決意」には時間がかかりません。原子力に依存するエネルギー政策をきっぱりとやめる方向を選ぶかどうかなのですから。

戦後の原発政策を推進し、今なお脱原発を明確にしていない自民党を政権の座に復帰させるようなことがあって良いのでしょうか。

昨夕も、関東から北海道にかけて大規模な地震がありました。テレビで避難を呼びかける悲痛なアナウンサーの声が今朝になってもまだ聞こえて来るようです。

活動期にある地震列島の上に、多くは活断層の上にあり、しかも海岸近くに設置されている日本の原発を考え、起こるべき惨事の必然性を突きつけられ、夢も希望も奪われた実に暗澹たる思いに襲われる毎日です。


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