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20121204記 死と生は背中合わせ 「死票」を「生きる票」に

「死票」を生み出し民意を反映しない小選挙区制はあってはならない。しかし、その不条理が現実には現行の選挙制度の下では行われているのだ。

そこで考えた。

「死票」に生命を与え「生きた票」にする道を。つまり「死票」を「批判反票」に変えて、選挙後に成立した国民不在の権力を監視し、追及して行くのだ。

また、現行選挙制度でも、曲がりなりにも、「比例区」が併用されている。「小選挙区」で投ずる一票を「比例区」で投ずる票と統一的に行使すれば、死票を「生かす」展望は開けるのだ。

しかも、「比例区」は本質的には全国一区なのである。

ここに確信をもって、人類普遍の原理を基調とする日本の民主政治を豊かにし、国民本位の政治を実現することに努力して行けば、この一票の光りは益々輝いて来るのではないだろうか。


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