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20121110記 醒めた目で 中国を 今眺めてみると

今中国では中国共産党18回大会が行われており、関連して普段とは違って、様々な中国に関する情報がメディアによって豊富に伝えられております。

それらによると、今中国は様々な負の課題をも抱えながらも、清朝の圧制、列強・日本帝国主義の侵略、植民地政策を民衆の力によって打破し、自由とより良い生活の実現を目指して国づくりをしているということが浮き彫りになります。

「最低生活保障制度」の実現を国是とし、また「科学的発展観」という理念に到達するなど、人類史的にも大きく評価され、貢献し得る面もあることは事実です。

中国の内政の在り方に関しては、他国が干渉するようなことではないと思いますが、その「海洋政策」については私達の国にも関連して来ますので触れないわけにはいきません。

中国も海に面した国ですから「海洋政策」を持つのは当然です。ただ、問題はそれが他国を威嚇するような「海外覇権政策」であってはならないと思います。

なぜならば、アメリカの海外戦略、海外覇権政策は夙に有名でありますが、この米海外覇権策と中国の覇権策が「力と力」の対決という事になれば、アジアの平和が崩れる危険性があるからであります。

従いまして、この21世紀の重大問題の解決のために、人類史の到達した「平和と民主主義」という理念を国是とする日本の主権者国民の歴史的役割が今や人類史的にも大きく期待されている所以であると思います。


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