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20121104記 「石原さんは(ナチス政権にかかわった)ヒンデンブルク大統領のようになる」 かつての盟友亀井静香氏の箴言 

nikkannsports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20121104-1042209.html
2012年11月4日8時53分

は、

下記のように(---内)、橋下・石原新党について、その本質をズバリえぐっている。

どだい、橋下徹氏は日本の統治機構を変えると高言し、変えることの不可能である普遍の原理「国民の命・暮らし・生業・自由・権利・議会制民主主義・平和・地方自治」に敵対し、その原理をズタズタにしようとしている。であるから、残る政治は、唯ファシズムの政治という道以外には無いのである。その反国民的悪政の共犯者に石原元東京都知事が白羽の矢を立てられ、利用されているのである。

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 石原慎太郎前東京都知事(80)が目指す第三極結集に対し、かつての盟友亀井静香・前国民新党代表(75)が3日、「遅すぎる。石原新党なんてできっこない」と切り捨てた。当初は新党結成を主導したが、最後は「1人で死ね!」と通告、決裂したという。日本維新の会代表の橋下徹大阪市長(43)との連携にこだわる石原氏を「市長風情に釣り上げられた」と、嘆いてみせた。一方、石原、橋下両氏は京都市で会談、連携協議の継続を確認した。

 亀井氏は3日、テレビ東京の報道番組で、「石原新党」への合流を否定した上で、第三極結集をめぐる石原氏の手法を批判した。「原発や消費税、TPPで合意もなく、橋下氏と一緒にやろうなんて言っても、新党なんてできっこない」と述べ、石原氏が目指す政策合意抜きの「大連合」を、ばっさり切り捨てた。

 亀井氏によると昨年12月、石原氏に新党結成を持ち掛けられ水面下で調整するなど、当初新党づくりを主導。今年5月、石原氏が「白紙に戻す」と発言し、立ち消えになった。翌6月に新党結成会見を予定していたというが、直前になって石原氏が、橋下氏主催の政治塾で講師を務めることを理由に「その前はまずい」と、伝えてきたという。

 亀井氏は「『あんたが死ぬ気でやるから、おれも一緒に死のうと言った。初めからこんな状態で、新党ができるわけがない。1人で死ね』と言って、電話を切った」と、決裂の経緯を説明。辞職会見前日の先月24日、石原氏から「知事を辞めて新党を結成する」と電話があったが「遅すぎる」と伝え、25日に会った際も「一緒にできない」と伝えたとしている。

 新党結成を目指しながら、途中から石原氏が橋下氏との関係を優先し、はしごを外された格好の亀井氏。「橋下さんとやるといっても、政策や理念抜き。石原さんは上から目線で、国民も同志もばかにしている」と、かつての盟友を非難。「お経の読めないお坊さんばかり集めて、どうやって布教するのか。今の日本にヒトラーは生まれないが、このままでは石原さんは(ナチス政権にかかわった)ヒンデンブルク大統領のようになる」とも述べた。

 自身は民間人が進める政治結集の動きと連携し、「第4極」を目指すという。出演後、報道陣に「あれだけの男が、市長風情に釣り上げられ(料理されるだけだろう)。かわいそうだ」と述べ、溝の深さをうかがわせた。
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