« 20121029記 いよいいよ自覚した主権者国民が 名実共に国の主人公となる時代の到来か? | トップページ | 20121101記 石原知事が都知事を辞職した本当の理由があるそうです »

20121030記 “盟友”亀井静香前国民新党代表にも あっさり袖にされてしまった東京都知事石原慎太郎

livedoor'NEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/7092102/
盟友亀井静香が激怒 「石原慎太郎は間違っている」
ゲンダイネット2012年10月30日10時00分

は、

下記のように(---内)、亀井さんの立腹ぶりを伝えております。
----------------------
 任期途中で突然、仕事を投げ出した東京都の石原知事。批判もどこ吹く風の唯我独尊ぶりで、26日の定例会見も大半を新党関連に費やし、20分後には「約束があるので」と一方的に打ち切った。で、向かった先は映画の上映会。まだ現職の都知事なのに、責任感はまったくない。ホント、いい加減な老人だ。
 こんな男が新党結成だなんてチャンチャラおかしい。マトモな感覚の国民は相手にしないだろう。“盟友”だったはずの亀井静香前国民新党代表にも、あっさり袖にされてしまった。
「石原さんも本音では自信がないのでしょう。亀井に“助けてほしい”と言いに来た。それをビシッと断ったのです」(政界事情通)
 新党結成宣言の夜、会いに来た石原に対し、亀井はこう話したという。
「オレが国民のため、日本のためにオールジャパンでやろうと言った時には断っておきながら、今になって何サマのつもりだ。アンタが今やろうとしていることは、国民のためじゃない。それこそ我欲じゃないか。政治家というのは、国民のために己を殺すものだ。アンタは間違っている。オレは合流しないぞ」
 まったく、亀井の言う通りだ。そもそも、「石原新党」構想は、亀井や「たちあがれ日本」の平沼代表らが提唱し、働きかけてきた。しかし石原は煮えきらず、今年4月に“白紙撤回”を表明したのである。
「それもこれも、長男の石原伸晃を総理にしたいという野望のためです。一方で、新党構想には、三男の宏高を当選させる目的がある。日本のためだ何だとエラソーに言っているが、石原都知事に政治理念などない。親のエゴで動いているだけなのです」(前出の事情通)
 そんな男だから、亀井も愛想を尽かしたのだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「亀井さんの頭の中には、菅政権末期から『救国内閣』の構想がある。それが石原新党へとつながっていった。亀井さんが描いているのは政界再編で、自民党政権に戻してはいけないという思いが強い。そのためには小異を捨てて、大同団結するという発想です。そこが“純化路線”の石原氏や平沼氏とは相いれないのでしょう。どちらかといえば、小沢氏の『オリーブの木』に近い。今後は第三極の一角として、例えば民間人を旗に立てて、その下に政治家が集まるような形を考えているようです」
 私利私欲の石原とは、決別して正解だ。
(日刊ゲンダイ2012年10月27日掲載)
----------------------


政治 ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

|

« 20121029記 いよいいよ自覚した主権者国民が 名実共に国の主人公となる時代の到来か? | トップページ | 20121101記 石原知事が都知事を辞職した本当の理由があるそうです »