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20121015記 ウンザリする様な日本の政党状況 限りなく退廃へ

かって支持率50%台を誇っていた自民党は今では20%を前後している状況になっている。

国民の「命・暮らし・自由・権利・民主・平和」を蔑ろにした悪政のツケが廻って来たということか。

また、悪政に対する国民の強く、厳正な眼が光り、国民が断固とした処断を敢行したためか。

泥舟から脱出するが如く多くの自民党員は新党を作っている。果たしてこの雨後の筍のような諸新党は国民の「命・暮らし・自由・権利・民主・平和」を大切にする国民本位の政治をやろうとしているのだろうか?

あるいは、ただの選挙互助会にすぎないのだろうか?

自民党政治の表紙を変えたというだけで、単なる選挙互助会として存在し、依然として国民の「命・暮らし・自由・権利・民主・平和」を蔑ろにするような施策を目論んでいるとしたら、それは政党の退廃以外の何物でもないであろう。

主権者である国民の更に厳しく、厳正な判断と処断が今強く求められる所以ではないだろうか。


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