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20120930記 何故政権諸党、自民党、公明党、民主党は主権者国民に見放されて行くのか?

極めて初歩的な疑問です。

私は主権者の一人として次のように考えます。

即ち、

これら政権党は、国民が心から切実に求めている「命、暮らし、自由・権利、民主、平和」という不動の「人類普遍の原理」を蔑ろにして、国是である「法の支配」の政治ではなく旧い「人の支配」の政治を、国民不在で、行なって来ているからだと思います。

今回、自民党総裁に選ばれた政権放擲の前歴のある元首相安倍氏の強力な支援者であり侵略戦争肯定者でもある元自衛隊航空幕僚長・田母神俊雄氏は下記のように断言しております。

「人権救済法案が閣議決定されました。弱者が権力を握ろうとしています。国をつくってきたのは権力者と金持ち。言葉は悪いが貧乏人はおすそ分けにあずかって生きてきた」

この不動の「人類普遍の原理」を否定し、これに挑戦する発言内容は偶然ではなく、長い間政権党であった自民党等の底流に流れて来ているものではないでしょうか。

これまで政権諸党は、不動の「人類普遍の原理」に基本的には敵対し、「法の支配」を蔑ろにし、悪政を欲しいままにしてきました。そして、その悪政を正すという口実で今度は国是である国の基本法を改悪し、変えることの出来ない不動の「人類普遍の原理」さえ変えて、旧い「人の支配」を再現しようとしております。

かかる無法を、非条理の政治を、主権者である国民が何時までも許す筈がありません。主権者国民による批判と反撃が起こることはこれまでの歴史の教訓でもあり、また必然でもあるからです。

主権者である国民は、自公の政治には既に「NO!」と断罪しております。現民主党政権に対してももはや信頼を置いておりません。

主権者国民は今、新しい歴史、人類史のページを紐解くために新たな挑戦の火蓋を切ったと私は確信しております。

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