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20120904記 20万人にも達する史上最高の国民の行動と高揚を再認識する

日によっては、20万人にも達する、日本の史上初めての、首相官邸前の原発抗議行動、「さよなら原発」7.16集会など高揚する国民の行動が野田政権を揺るがし、政治のあり方を根本から問ううねりとなっています。

原発は日本国の矛盾のすべてを孕んでおり、戦後の自民党政治的なもののすべてが凝縮されています。そんな大矛盾を突きつけられ、今それに抗して多くの人達が立ち上がっております。

政治の主体であり、国の主人である国民の威力が草の根から、奔流となって、発揮され始めました。

この一年四カ月で、幼子をかかえた主婦を含めて『声をあげること』が当たり前の作法になった人たちがたくさんいるのです。これが希望でなくて、なんでしょう。

「政治は変えれるのだ」との確信が燃えて来ます。道は困難で遠いけれども。日本には今国是としての「法の支配」という堅固なる砦が厳然としてあるのです。

人間として生まれた生き甲斐を大きく、強く感ずる今日この頃ですが、これは私だけでしょうか?

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