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20120903記 橋下徹大阪維新党は「法の支配」の政治を行い 国民の命・暮らし・自由・権利・民主主義・平和を守るのか?

「法の支配」の政治は主権者である国民が政府権力に、主人(あるじ)として、命令を下すことによってなりたっている。

したがって、関係者にとってはその命令の履行、実現にあたっては次の行為が極めて枢要である。

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天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、国の基本法、最高法規を尊重し擁護し、その義務を誠実に履行するということである。
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これまでの自民党、公明党、民主党の政権が主権者である国民に「NO!」と断罪された根底的理由の一つには、国の基本法、最高法規を蔑ろにし、「法の支配」をスポイルし、国民不在の悪政を欲しいままにしたからである。

自公民既成政権政党に代わるものとして、あの細川政権成立時宜しく、財界・メディアという護送船団に支援され、喧伝され、「主権者の国」に、得意の三百代言を弄して、上陸を敢行しようとしている橋下徹大阪維新党なるものは、果たして「法の支配」の政治を実現し、国民の命、暮らし、自由・権利、民主主義・平和を守る「第三極」なのであろうか?

「選挙で当選した者はオールマイティ、何にでも権力を行使出来る」なる了見では、「人の支配」なる政治の最たるものではないか。

また、また、主権者である国民は次の高次の正念場に遭遇することになったのである。

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コメント

だからこそ改憲じゃなくて廃憲なんだと、都知事は吠えていました。市長は『嫌でもルール護れよ、公務員なら!』と君が代歌わせる。なら、バリバリの公務員の親玉な君や慎太郎こそ、率先してへどがでるくらいムカつく日本国憲法を擁護せねばならん(笑)。
政治家だから、改憲提案とかの発言はアリだ。が、こいつらは公務員のくせにルールぶち壊す。支配者意識の具現化だし、だから堺屋みたいな、やれ信長だ、秀吉だ、だのと戦国サクセスストーリーの三文物書きが参謀になるんだよ。
マスコミは竹中某など、三年前にはフェイドアウトした拝金主義学者や、失政と無責任の限りをして夜逃げした、悪人面な横浜市長等を『改革派の善玉みたい』に遠巻きを演じつつ(笑)、再登板させる支援をしている。
してみれば、橋下さん、かなりの善人かも。つまり、そのまんまは勿論、どうみてもこの人、背広より旧陸軍の軍服に日本刀が似合うだろ的な山田区長さんとか、ビジュアル的にも極悪人な方々を集めて、しまいには拒絶政党のカルト教団と連携までやってのけている。
『僕はこんなにアブナイんだよ』と、きっぱりと危険宣言なさっている。
私は、かかる理由で善人と認めたが…現実は真逆だろう。ヤフコメひとつ見ても、核心をつく批判もやってはいるが…アンチ橋下は自民党右派による危機意識や、ネット右翼のお決まりな怒りコメが大半だ。
橋下は、こうした声も手下に多分調べさせているだろうし、そもそもネット上での怒りと、命懸けに近い覚悟で投票する全国の膨大な創価学会信者たち、どちらが心強いか?ネット右翼や支離滅裂な談合増税政治をやる自民党のコアな右派信者の声を聞くと、堺屋あたりの物腰柔らかなおじいさん等が、遥かに『見た目には』まともに見えるだろう。
東京中日新聞、私が唯一支持している大新聞だが、ここにしても、社論としてはTPP容認派である。人間って、直接利害を感知できない諸問題には、極めて鈍感である。見た目が九割とは至言だな。
寧ろ、郵便局員なり、市役所職員なりが大衆には、身近な『特権階級』にすら見える(笑)。本当の特権階級が舌を出して喜ぶ『改革』に、血道を上げて邁進する大衆たち。みんな非正規の派遣等になればよい。『痛みに堪えてガンバレ、自己責任だ!』と、ごくごく一部の成功者ネタを、戦前の軍国美談みたいに唱えて傷をなめ合う社会にしたいんだろう。
そう言えば数年前、野球場での『ブー、ブー!』といい歳した親父が絶叫するやじり方を見た時、『ああ、日本も堕ちた』と諦めたのを想起したい。白髪の混ざった親父のやじり方が、そのまんまのアメリカンになったのを見た時…私は右翼ではないが(笑)、日本が日本らしくなくなってきたと実感しましたよ。

投稿: 天下の素浪人 | 2012/09/09 16:09

「法の支配」の政治を蔑ろにして来た自公民に代わって、スポンサーである財界の傀儡として橋下徹日本維新が選手交代で政権を取ろうとしています。国の主人公である国民はこのような無法な政治を絶対許しません。

投稿: hamham | 2012/09/09 21:40

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