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20120815記 今日は8月15日 67年目の終戦記念日 靖国神社の英霊の御霊を供養して

戦前、戦後を通しての80有余年の人生。また、意義ありしか?

戦前、天皇・財閥・政治家・軍部は植民地主義侵略戦争を「聖戦」と騙して、「君が代」・「日の丸」・「教育勅語」等国定哲学で洗脳し、有為な日本の青年を侵略戦争を遂行するためのツールとして徴兵し、狩り出し利用して無残な死に追いやった。

私はその目撃者、証人として、そして戦後民主政治の主権者の一人として、齢重ねて病床の命に息づきながら、悪しき政治の元凶を糾弾することに生き甲斐をを感ずるものである。

そしてまた、「戦死をすれば靖国に神として祀ってやる」との惑わしの甘言を真に受け、若くして、水漬(みづ)く屍(かばね)、草生(くさむ)す屍と消えさせられて行った往時の先輩達の霊に哀悼の意を捧げるものである。願わくば彼らの分をも生き抜いていきたい所存である。

戦後67年、つらつら思う事は、今日の日本の若者達が戦前の青年達と同じ轍を二度と踏まされるようなことが無い政治を主権者国民の力でつくりたいということである。

よもや、再び、「戦死をすれば靖国に神として祀ってやる」などとの甘言に有為な日本の青年たちが惑わされ、無益な戦争に狩り出されて、その何物にも代えることが出来ない大切な命を奪われるような事は無いとは思うが。

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