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20120812記 現象は複雑 本質は単純明快 消費税増税の悪政

高度情報化社会の現状下、様々な情報が様々なメディア、ツールを媒介として伝わって来る。 そのような中、今の政治の本質が浮き彫りにされて来る。

即ち、

法外な利潤をゲットし、格差社会を生み出している大企業がいっそうのモウケを求めて、消費税の増税を企図しておるという本質的問題が横たわっているということである。

彼らは企業献金で政党を買収し、実質的に政治を支配し、また巨大メディアを買収して「依らしむべし、知らせるべからず」のノウハウで日本の勤労者、市民を支配しておる。

そして、これに気付いた勤労者、市民が、今怒り心頭に達し、様々な表現方法、行動をとり、自らの命、生活、自由・権利を守るために行動を開始しておるのである。

その要求、行動に共振した7野党が、遂に民自公談合政治にNO!と不信任決議を突き付けた。
新しい日本の歴史の幕が上がった!!

もはや、民自公の政治生命は終わりだ。

だからこそ、支配者達は手垢の付いた既成政党の名に代わる「維新」という新しい「表紙」が必要なのであろう。魑魅魍魎の政治の由来でもある。

二度と騙されてはならない。

実際に、国民殺しの消費税を実施するまでには、増税勢力は衆議院、参議院の国政選挙というハードルを越えなければならない。

日本の勤労者、市民の命・暮しを守る表現、行動は今や燎原の火の如く列島各地に広がり、真に国民の気持を分かる政党ともに、支配者のあらゆる権謀術策を超えて、新しい国民本位の政治をつくるであろう。

これは、必然的なこれまでの歴史の教訓である。

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