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20120720記 主権者国民の声を 単なる「音」と侮辱する 愚鈍首相の凋落

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脱原発「10万人集会」に17万人が押し寄せたワケ
2012年07月20日10時00分
提供:ゲンダイネット

は、

下記のように(---内)、17万人の表現、行動の本質を伝えている。
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 16日の東京・代々木公園は、脱原発を求める人々で埋め尽くされた。過去最大級となった「さよなら原発10万人集会」――。うだるような猛暑にもかかわらず、17万人(主催者発表)が集結し、“警視庁調べ″でもこれまでとはケタ違いの「7万5000人」という数字を出さざるを得ない規模に膨れ上がった。

「昨年9月の明治公園の脱原発集会は、主催者発表で約6万人でした。1年経って参加者が3倍にも増えた。いまや連合でも、これだけの組合員を集められない。毎週金曜日の首相官邸デモの影響でしょう」(関係者)

 実際、「報道で首相官邸デモに多くの人が集まるのを見て、今回は参加すべきだと思った。子どもたちに原発を残したくない」(福島県出身で東京都在住の主婦)など、ツイッターやネットで知って初めて集会参加の人も多かった。

 メーン会場での集会では、呼びかけ人らが、原発再稼働を進める野田政権を痛烈に批判。ノーベル賞作家の大江健三郎氏は「原発事故がなお続く中で、大飯原発を再稼働させた政府に私らは今、侮辱されていると感じる。政府のもくろみを打ち倒さなければならない」と怒りをあらわにした。作家の落合恵子氏も「コンクリートから人へと言った人たちも、命より原発を選んだ」と訴え、「私たちの声は大きな『音』ではないのです。声を音というのは民主主義ではありません」と野田首相に抗議した。官邸デモを「大きな音だね」とちゃかした野田にやり返したのだ。他にも、ルポライターの鎌田慧氏、経済評論家の内橋克人氏に加え、作家の瀬戸内寂聴氏、澤地久枝氏、作曲家の坂本龍一氏が思い思いのメッセージを発し、拍手や歓声が鳴り響いた。

 この日、会場上空には主催者側の1機以外に、常に6~7機のマスコミのヘリが周回。騒音で発言が遮られることも多く、一部の参加者らが「ロクに報道しないくせに邪魔するな」と声を荒らげる場面もあった。

 デモ行進も大規模。13時半からは、原宿、渋谷、新宿と3コースに分かれて行進し、相変わらずの警察官や警察車両による厳しい分断作戦のなか、参加者らが楽器を鳴らし「再稼働反対」「原発いらない」「いますぐ廃炉」などとシュプレヒコールを上げ続けた。

 この光景を見ても、まだ愚鈍首相は無視するつもりか。
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