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20120327記 米朝合意のナゾの解明が 一部綻びた?

http://blogos.com/article/35039/
米国はとうの昔に知っていた北朝鮮のミサイル発射方針
2012年03月27日 08:42
天木直人

は、

下記のように(---内)、驚くべき関連情報を記しております。
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我々は米国・中国と北朝鮮の芝居に踊らされているのではないか。

誰も指摘しないが、そう思わざるを得ないスクープ記事が報道されて
いた。

3月25日の読売新聞がワシントン発山口香子記者の記事として要旨
次のように報じていた。

エバンス・リビア元米国務次官補代理が米調査研究機関のウェブ
サイトに次のように寄稿していた、と。

すなわち、昨年12月15日に北朝鮮政府の高官とニューヨーク
で接触した際、北朝鮮側から人工衛星と称するミサイルを打ち上げる
と告げられた。

その接触から3日後の12月18日夜(米国時間)、金正日総書記
の死亡が発表された。

発射計画は金総書記自身の決定だった可能性が高く、後継者の金
正恩は「決定を覆す立場にはない」ので発射は避けられないだろう、と

そしてこれらの情報をオバマ大統領はとっくに知っていた、と。

これが事実だとしたら今回の北朝鮮のミサイル発射騒動は一体なんだ、
ということになる。

そういえば各国首脳がソウルでさかんに二国間首脳会談を
繰り返しているというのに我が国の野田首相は議長国の李明博韓国
大統領と会談することもなく官僚の書いた演説を読み上げるだけで
帰国するという・・・
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