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20120303記 既成政党批判はポーズ 実質は同じ穴の狢 公明と手を結ぶ 大阪維新 橋下徹市長の本性

YOMIURI ONLINE
橋下市長「僕を生かすも殺すも、公明さん次第」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120228-OYT1T00868.htm

は、

下記のように(---内)、公明党と大阪維新の提携を報じております。子ども達の自由を奪っておいて、子ども達のためにとは三百代言の常套手段
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 大阪市議会(定数86)の2月定例会が28日午後、開会した。

 橋下徹市長は、市長提案する職員基本条例と教育基本2条例の成立にこだわりを見せるが、市長与党の大阪維新の会(33人)は過半数に満たず、第2会派の公明党(19人)の動向が焦点となる。橋下市長は「僕を生かすも殺すも公明さん次第」と秋波を送る一方、条例案可決に向けた公明の協力を、次期衆院選での連携条件に掲げる。「踏み絵」を迫られた形の公明の判断は、市政運営だけでなく国政の舞台にも影響を与えそうだ。

 「子どものための政策をやりたいんですが、財源がないんです。また相談させてください」

 17日夜、大阪市内の日本料理店。橋下氏は公明市議団幹部と向き合い、自らの施政方針に理解を求めた。今議会に提案する新年度予算案でも、子どもの医療費助成の拡充や、中学校給食の実施などに重点配分したが、与党少数の状況の中で実現させるには、公明の協力が欠かせない。

 会談では公明側も、次期衆院選で候補者を立てる大阪、兵庫両府県の6小選挙区を念頭に、維新を率いる橋下氏に支援を求めた。橋下氏は「わかっています」と応じたが、双方とも具体的な選挙協力には踏み込まず、「腹の探り合い」(橋下氏周辺)で終わったという。

 その後、橋下氏は公明との連携について「職員、教育両基本条例案で、どういう判断をしていただけるかだ」と述べ、選挙協力の条件を提示。公明市議団は昨年9月、維新が議員提案した同様の条例案に自民、民主系会派などと反対し、否決させた経緯があり、「賛成できるかどうかは、条例内容の調整次第だ」(市議団幹部)としている。

(2012年2月29日12時03分  読売新聞)
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