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20120216記 人類普遍の原理 真の民主政治を前進させるために 主権者の一人として重大な決意

「財界本位」、「米国本位」の自公、民主の政治は主権者国民との間に深い乖離を齎し、今や国民の信頼を失った。現政権を担う民主党は死に体同然である。蓋し、国民を蔑ろにした政治が辿る必然的な報いではないだろうか。

これ等に代わる新しい政治が今求められている!!

今度こそ、主権者である国民は、騙されることなく、煮え湯を飲まされるようなことなく、真に自らの付託に応えることが出来る政権を作れ得るだろうか。 いや、作らなければならない。

今度失敗したら、日本国民はその主権者としての能力を問われるのではないだろうか。それだけでなく、日本には民主政治を形成する力があるのか、その存在が疑われる恐れがある。

これからは、国民の真の民主主義への前進を阻む、例によっての、財界報道部然としたテレビ・マスコミを先頭とする各種のデマゴキー、扇情的な煽り、典拠不明の文書・書籍等による誹謗中傷、権力による国民の政治活動に対する抑圧等々あらゆる権謀術数が予想される。 これらを乗り越えて克服しない限りは、我々政治の主体者である国民の初期のの目的、真の民主政治の実現は不可能である事もまた冷厳な現実である。身の引き締まるのを覚えるのは私だけであろうか。

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