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20120214記 改めて確認を迫られる 民主政治の原理 命・自由をかけて

人類が長い歴史の中で形成してきた民主政治の原理。 この人類普遍の理念が、この日本で、主権者の努力により、今程現実に根ざして輝いている時代はあっただろうか。 ここに私は確信を持ちたい。

これらの原理は、主権在民、基本的人権の尊重、平和主義、権力分立、議会制民主主義、地方自治の原理であるが、それらは何れも相互に関連しあっており、総合してその原理の役割を果たしておる。

ただの一つといえ欠けては、その原理の生命は失うのである。

仮に「権力分立」の原理が剥奪されれば、その国の政治は独裁、ファシズムへの道を歩むこと必定である。

今、改めてこれを確認し、主権者の一人として、わが身と社会に担った重責をひしひしと感ずるのは、私だけだろうかと思う今日この頃である。

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