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20120106記 「質」のない虚構の民主政治は 限りなくファシズムへ

企業から献金を貰い、八百代言を弄して、有権者の負の感情を扇動し、議席だけを多数掠め取って、「民意」だ「民意」だとほざいて独裁政治を志向しても、それは虚構の民主政治、砂上の楼閣のようなものである。

何故か。そこには「質」が欠けているからである。つまり、民主政治の「質」が欠けているのである。住民の命、暮らし、生業、自由・権利、議会制政治を大切にするという政治の「質」が欠けているのである。早晩メッキが剥げて失墜するのが関の山だ。

民主政治には「量」とともに「質」も必須なのである。つまり「必用十分条件」が備わっていなければならないのである。

政治の主体は住民であり、国民であることを甘く見てはならない。

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