« 20111206(火)記 断末魔の民主党野田内閣 公約反故、「財界主権」、「米国主権」 国民不在 深まる当然の主権者国民との乖離 | トップページ | 20111212(月)記 今こそ主権者国民が深く政治を洞察でき得る政治の旬ではないだろうか 野田内閣支持率急落 »

20111208(木)記 12月8日 米真珠湾先制攻撃を反省し 平和への新たな決意

今日は12月8日、1941年(昭和16年)12月8日、日本財閥の植民地拡大政策を背景に、天皇制軍国主義の為政者達が米真珠湾を奇襲攻撃し、あの侵略戦争を太平洋戦争として拡大した日であります。あれから既に70年を迎えました。

満州事変」に始まる15年にわたった戦争で、2000万人を超すアジア諸国民と310万人以上の日本国民が、日本軍国主義侵略戦争の犠牲になりました。

明治維新以来の国内の平和運動と世界の平和運動の実績により形成された、戦後の平和と民主主義を理念とする日本国憲法は、まさに人類の先駆的な憲法であり、宝であります。

戦後66年日本が自ら戦争を引き起こすこともなく、外国の人を戦争で殺すこともなく、アジアと世界の平和に多大に貢献して来た偉業は、この憲法を活かして、日本、アジア、世界の平和の実現に努力して来た日本国民の偉大な成果であります。

今日の日を契機に、新たな決意を持って、覇権主義国家アメリカの海外での戦争に、日本の自衛隊が走狗として利用されるような馬鹿なことは無きよう努力をしたいと決意を固めるものであります。

|

« 20111206(火)記 断末魔の民主党野田内閣 公約反故、「財界主権」、「米国主権」 国民不在 深まる当然の主権者国民との乖離 | トップページ | 20111212(月)記 今こそ主権者国民が深く政治を洞察でき得る政治の旬ではないだろうか 野田内閣支持率急落 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/53437229

この記事へのトラックバック一覧です: 20111208(木)記 12月8日 米真珠湾先制攻撃を反省し 平和への新たな決意:

« 20111206(火)記 断末魔の民主党野田内閣 公約反故、「財界主権」、「米国主権」 国民不在 深まる当然の主権者国民との乖離 | トップページ | 20111212(月)記 今こそ主権者国民が深く政治を洞察でき得る政治の旬ではないだろうか 野田内閣支持率急落 »