« 20111021(金)記 憲法が国民の命・生活・自由・平和、・・・を底から支えている 今、何故憲法改悪か? 憲法に違反するような反国民のこれまでの為政に問題があるのだ!! 主権者国民は決して憲法改悪を許さない これは歴史の真理だ | トップページ | 20111103(水)記 今日は「日本国憲法が公布された日」 歴史的な憲法公布記念日である »

20111101(火)記 25歳の東大院生女子 新潟・津南町議にトップ当選 「泥鰌政治」の閉塞を破るか?

新潟県津南町で30日にあった町議選で、東大大学院2年の桑原悠(くわはら・はるか)さん(25)が無所属で初当選しました。3月の長野県北部地震で被災した故郷の惨状を見て、政治家を志したそうです。

町議選には定数16に対し17人が立候補しました。2位の2倍の高得票でトップ当選。「まず最初に議会を改革したい」と語ったと聞いております。

農業に高い関心をよせており、かつてツイッター上では「私は百姓屋の娘。TPPの行方には注視してます。今進めるにあたり、いちばんのネックになってるのは、国内対策です。私、負けたくない。生きて、勝ち残ってく農業を」 とも語ったと伝わっております。

住民、地方自治の発展のために吉と出るか、凶と出るかは、今後の彼女の住民本位の活動にかかっているものと思います。

それにしても、

戦前、「天皇主権」の時代、日本の女性は参政権を奪われておりました。男尊女卑の時代、徹底的に女性が差別されていたあの時代においては、今回桑原さんが成し得たような出馬、当選などは夢想だに出来ませんでした。まさに、「主権在民」の戦後民主主義が齎した快挙と言うべきでしょう。

平和と民主主義の理念と条項を有する日本国憲法を基本法とし、「法の支配」のもとに進められて来ている日本の民主政治は、ジグザクを辿りながらも、歩一歩と歴史の歯車を前に進めているという確信を持てたのは私だけでしょうか。

今後、必ずや彼女に続く若者達が一人、二人と増え続き、先人の後をついで、主権者として、国民の命、生活、自由・権利、平和を守る政治の実現に邁進することでしょう。時には迷い、惑い、そして試行錯誤の茨の道を歩みながらも。

|

« 20111021(金)記 憲法が国民の命・生活・自由・平和、・・・を底から支えている 今、何故憲法改悪か? 憲法に違反するような反国民のこれまでの為政に問題があるのだ!! 主権者国民は決して憲法改悪を許さない これは歴史の真理だ | トップページ | 20111103(水)記 今日は「日本国憲法が公布された日」 歴史的な憲法公布記念日である »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/53135070

この記事へのトラックバック一覧です: 20111101(火)記 25歳の東大院生女子 新潟・津南町議にトップ当選 「泥鰌政治」の閉塞を破るか?:

« 20111021(金)記 憲法が国民の命・生活・自由・平和、・・・を底から支えている 今、何故憲法改悪か? 憲法に違反するような反国民のこれまでの為政に問題があるのだ!! 主権者国民は決して憲法改悪を許さない これは歴史の真理だ | トップページ | 20111103(水)記 今日は「日本国憲法が公布された日」 歴史的な憲法公布記念日である »