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20111021(金)記 憲法が国民の命・生活・自由・平和、・・・を底から支えている 今、何故憲法改悪か? 憲法に違反するような反国民のこれまでの為政に問題があるのだ!! 主権者国民は決して憲法改悪を許さない これは歴史の真理だ

臨時国会が開会した20日、憲法会議や「許すな!憲法改悪・市民連絡会」などが構成する5・3憲法集会実行委員会事務局は、衆院第1議員会館で「憲法審査会を始動させるな、憲法を震災復興に生かせ」と緊急集会を開きました。日本共産党の市田忠義書記局長、社民党の福島瑞穂党首らも参加して、熱気のこもった集会となりました。

会場いっぱいに集まった約70人の参加者からは、「震災や原発事故への対策こそ緊急課題だ。その大事なときに憲法改正がねらわれている」「足の引っ張りあいばかりをするような国会の現状は、小選挙区制で民意がゆがめられているから起こっている。選挙制度をよくするために、大いに声をあげていきたい」などの発言が相次ぎました。

あいさつした市田氏は、憲法をめぐる新たな動きの中で臨時国会が開かれたとして、(1)憲法審査会を始動させる策動(2)沖縄の米軍新基地建設や南スーダンへの自衛隊派兵の検討など9条を実質的に壊していく動き(3)民主主義の土台である選挙制度の問題―の三つをあげて解明しました。

民主、自民、公明の3党が国会冒頭の衆参本会議で憲法審査会委員の選任を強行したことについて、「満身の怒りを込めて糾弾したい」と表明。「憲法審査会は始動させない」と公約して政権についた民主党が、ねじれ国会を乗り切るために自民党に譲歩を重ねて公約を投げ捨ててきたことにふれながら、「憲法という民主主義の根本問題を国会対策の一つとして扱うような政権を国民は決して見過ごさないだろう」とのべました。

衆院選挙制度に関する各党協議について市田氏は、「現行制度の最大の問題は民意をゆがめている小選挙区制そのものにある」と指摘して、次のようにのべました。

「多様な民意を議席に反映する比例代表を中心とする制度に抜本的に改めるべきだ。比例定数を削減して小選挙区の比重を高めるなどということは断じて許されない。選挙制度をどうするかは、国民に開かれた場でじっくり議論していくことが必要だ。大いに世論を広げていきましょう」

社民党の福島党首は、「憲法審査会を動かす必要はない。少数会派を排除する方向で強行するのはおかしい」とのべ、国会が憲法改正に突き進まないように国民の大きなうねりをつくろう、とのべました。

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