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20111011(火)記 多様な民意を国会に これは民主政治の鉄則 議員数削減に絶対反対!!

民主党は衆院比例区の議員80削減を「全力でがんばりたい」そうです。

今日本の政治で最も大事なことは、多様な民意が正確に政治に反映することです。主権者国民の切実な願いでもあります。

国会議員を減らせという国民の声は、現在は多様な民意を国会が反映していないので、日本の政治は政局的な動きばかりしている。そんなことをやっている議員だから減らせというものです。

民主党には、ほんとうに、主権在民、国民主権の民主政治を実現するという気構えがあるのでしょうか。

国政の財源が足りないのであれば、先ずやるべきことは政党助成金を廃止することです。

比例区議員だけ80削るというのは、身を削るのではなくて、国民の多様な民意を削るものです。80減らしたらいくらお金が節約できるのでしょうか。56億円です。震災復興に56億円の貢献です。

ところが、政党助成金320億円を返上すれば、震災復興に大きく貢献出来るのです。しかも、この返上が実現すれば、国会議員を700人以上削減するのに相当するのです。

これ程、理に適った方法は他にあるでしょうか。これに逆行し議員削減案を強引に進めようとしている民主党は、多様な民意が必用なこの大切な時期に、一体何を血迷っているのでしょうか。これでは、国民から益々乖離した反動政党に堕してしまうだけではないでしょうか!! 

民主党がこんな体たらくでは、今最大の国民の問題、震災、原発危機からの復興、自然エネルギー開発はもはや覚束ないでしょう。

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