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20111009(日)記 小沢一郎氏は、主権者国民の付託に応えうるリーダーなのだろうか? あまりにも杜撰な憲法理解ではないだろうか? ネット内からも疑問続出

民主党の小沢一郎元代表が6日の初公判後、国会内で行った記者会見で、「司法手続きは重要だが、国会での説明も重要だ」との質問に下記のように食ってかかった。

「三権分立を君はどう考えているの? もうちょっと勉強してから質問をしてください!」

小沢氏は「公判が進んでいる」ことを野党が求める証人喚問を拒否する理由に挙げたが、これは論理が逆立ちしている。三権分立だからこそ司法手続きとは別に立法府として政治的・道義的責任を問わなければならないはずではないか。

また、平成21年12月、小沢氏は期限1カ月を切った天皇陛下への会見要請は受けないという「1カ月ルール」を破り、中国の習近平国家副主席との会見をゴリ押しした。記者会見でこれを「特例会見は天皇の政治利用ではないか」と聞かれ、こう恫喝した。

「君は日本国憲法を読んでいるのかね? 憲法をもう一度読み直しなさい。天皇陛下の国事行為は、内閣、政府の助言と承認で行うことなんですよ!」

しかし、このような会見は憲法上の国事行為として規定されていない。

驚くべき杜撰な憲法理解である。これで、主権者国民の付託を受ける宰相として、将来、果たして日本の民主政治を推進、発展できる人物と言えるであろうか。

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