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20110719(火)記 「なでしこ」 日本女子サッカーチーム  W杯で初優勝  海外修行  選手同士のミーティング重視も魅力だ

強豪相手にもしぶとくたたかうことを可能にしたのが、海外でもまれて成長した選手の増加。2008年北京五輪後、多くの選手が海外へ挑戦。今大会の代表21人中10人近くが海外を経験した。ドイツリーグでプレーする安藤は練習から激しく当たるドイツのチームメートの中で力をつけ、小柄な宮間は米プロリーグで素早い判断力に磨きをかけた。それぞれが、持ち前の技術力を発揮できる強さを体にしみこませ、チームに経験と自信を持ち帰った。

さらに、自立した選手たちがチームを成長させた。決勝では、佐々木監督に「延長後半は丸山と川澄のポジションを元に戻した方がいい」と選手みずからが直言したという。選手同士のミーティングを重視し、選手がピッチで判断してきた積み重ねが、試合での修正能力を高めた。

スポーツの愛好、国際化は、偏狭な意識を超えて、そのレベル、人間性を高めるようだ。これからの世界のスポーツの発展が楽しみだ。

誰でもが、地球的規模で、スポーツを楽しめる時代が到来するであろう。

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