« 20110629(水)記 炉心にあった「死の灰」の1%の放射能が空中に 残りの99%は!! 福島原発危機と汚染水対策 原発事故問題は根深い | トップページ | 20110630(木)記 ジャーナリズムを放棄した BS11テレビ 自民党の報道部か 茶の間・世論の目は厳しい »

20110630(木)記 頼りにならない 汚染水処理 国民の命にとって非常事態だ!! 東電・政府は総力を使え

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110629-OYT1T00850.htm
福島第一原発、汚染水浄化処理システムを停止
2011年6月29日21時17分 
は、

福島第一原発、汚染水浄化処理システムを停止たことを、下記のように(---内)報じております。
--------------------------------
 東京電力は29日午前、高濃度汚染水を浄化して原子炉の冷却水に再利用する「循環注水冷却」で、原子炉に処理水を送る配管の2か所に水漏れが見つかり、循環注水を一時停止した。

 問題の配管を取り換えるとともに、ほかの注水用配管(長さ1・5キロ)に水漏れがないことを確認し、約2時間半後に再稼働した。

 東電は、水漏れが見つかった配管(直径10センチ)の一部が強度不足だった可能性もあると見て、より丈夫な配管の設置などを検討している。循環注水冷却は、本格稼働が始まった27日夕にも配管の水漏れのために一時停止しており、不安定な状態が続いている。

 また、汚染水を浄化処理するシステムのタンクでも29日、水漏れがあり、システムが止まった。

 問題がないことを確認し、同日夕に再稼働させたが、警報が鳴ったため、再び一時停止させた。東電は警報が鳴った原因を調査した上で、システムを再開させる方針だ。

 東電は同日、今後の汚染水の処理計画を発表。当初は7月中旬に2号機のタービン建屋の汚染水の処理が終わると見込んでいたが、稼働率を80~90%に下方修正したため、当面は水位が地面から1メートル程度下がることを目標にする。
----------------------------------

|

« 20110629(水)記 炉心にあった「死の灰」の1%の放射能が空中に 残りの99%は!! 福島原発危機と汚染水対策 原発事故問題は根深い | トップページ | 20110630(木)記 ジャーナリズムを放棄した BS11テレビ 自民党の報道部か 茶の間・世論の目は厳しい »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/52083905

この記事へのトラックバック一覧です: 20110630(木)記 頼りにならない 汚染水処理 国民の命にとって非常事態だ!! 東電・政府は総力を使え:

« 20110629(水)記 炉心にあった「死の灰」の1%の放射能が空中に 残りの99%は!! 福島原発危機と汚染水対策 原発事故問題は根深い | トップページ | 20110630(木)記 ジャーナリズムを放棄した BS11テレビ 自民党の報道部か 茶の間・世論の目は厳しい »