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20110628(火)記 アメリカ海外遠征軍には配慮するけど 沖縄県民には配慮しないのか 菅民主党政権

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-178699-storytopic-3.html
米に配慮し「影響」 枝野長官「負担」表記を変更
2011年6月28日
は、

米に配慮し「影響」、枝野長官「負担」表記を変更と、下記のように(---内)恥ずべき菅民主党政権の対応を報じています。
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 【東京】外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の発表文書で、米軍基地による「負担」が「影響」に統一された件で、枝野幸男官房長官は27日の記者会見で「沖縄に負担をかけているという認識は一貫して変わっていない」とした上で、「米側が日米安全保障に寄与している側面があるので、『負担』という表現が適切かどうか従来から議論があった」と述べ、米軍基地の存在と運用を「負担」とされることを避けたい米側に配慮して表現を「影響」に統一した経緯を明らかにした。
 27日、松本剛明外相に面会して外務省幹部から表現の使い分けの説明を受けた仲井真弘多県知事は「事象は一緒だが英語が違うとか言っていた。理解不能だ」と述べ、あらためて確認する意向を示した。
 日米両政府は2006年5月の在日米軍再編ロードマップまで、「地元負担を軽減する」などと「負担」を使用していたが、21日の2プラス2の共同文書は「沖縄を含む地元への影響を軽減する」と「影響」と記載。
 「影響」が初めて使われたのは鳩山政権下の日米安保条約改定の署名50周年の10年1月に出された2プラス2共同発表。英語版で「影響」と表記されたが、「負担」と訳された。さらに同年5月の共同発表は日英両文とも「影響」で統一された。
 仲井真知事は27日、2プラス2で合意された普天間飛行場の辺野古への移設の撤回を関係閣僚に要請。松本外相への要請の席で表現の使い分けをただした。
 知事によると、松本外相に同席した外務省幹部は「事象は一緒だが、表現する英語として違う」と答えたという。
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