« 20110617(金)記 JR北海道 過重な職員の労務を軽減せよ!! 乗客の安全のために必要な要員を配置せよ!! | トップページ | 20110618(土)記 今度は駅でドア開かず  JR北海道の特急  原発なみに停止、総点検をせよ!! »

20110617(金)記 小沢一郎氏が、民主党の政策を「原発推進」に転換した

kojitakenの日記
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110323/1300836885
小沢一郎が原発に慎重だった民主党の政策を「原発推進」に転換した

には、

民主党小沢一郎氏が、原発に慎重だった民主党の政策を「原発推進」に転換したと、下記のように(---内)豊富な資料を提供されております。
-------------------------------

(skip)
今でこそ、「民主党も自民党と同じ原発推進勢力」というのは国民の常識となっているが、民主党はもともと原発政策に関しては旧社会党系の意見を一定程度容れた「慎重派」(消極的容認派)だった。それを自民党とまるっきり同じの「積極的推進派」に変えてしまったのが小沢一郎なのである。

「きまぐれな日々」のコメント欄を見ると、小沢信者はこの政策転換を日立労組出身の大畠章宏のせいにして小沢一郎を免責しようとあがいているが、見苦しいの一語だ。もっとも大畠の罪も重いのは当然である。大畠は、旧社会党から社民党を経て民主党入りした議員で、鳩山グループに属しているが、つい先頃の菅内閣改造で経産相から国土交通相へと転じた。この男が経産相のままだったら、原発事故への対応はさらに東電寄りで情報隠し色の強い、ひどいものになっていたかもしれない。それよりさらに確実だと思われるのは、鳩山政権時代の官房長官だった無能な平野博文だったら、原発事故で枝野幸男の比ではない、とんでもない対応をしたに違いないことだ。

そういう民主党議員個々の問題もあるけれども、民主党において原発問題でもっとも罪深いのは、やはり政策転換を行った時に民主党代表を務めていた小沢一郎だといえるだろう。小沢は、前原代表時代までの新自由主義路線から「国民の生活が第一」路線に転換したとして評価されているけれども、こういうとんでもない政策転換もしていたのである。

なお、「民主党のエネルギー・原子力政策の『転換』に反対する市民有志の会」に、来月10日投票の広島県議会議員選挙に安佐南選挙区(定数4)から無所属で立候補しているさとうしゅういち氏が名を連ねていることに注目されたい。

http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110323/1300836885
--------------------------------

|

« 20110617(金)記 JR北海道 過重な職員の労務を軽減せよ!! 乗客の安全のために必要な要員を配置せよ!! | トップページ | 20110618(土)記 今度は駅でドア開かず  JR北海道の特急  原発なみに停止、総点検をせよ!! »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/51970779

この記事へのトラックバック一覧です: 20110617(金)記 小沢一郎氏が、民主党の政策を「原発推進」に転換した:

« 20110617(金)記 JR北海道 過重な職員の労務を軽減せよ!! 乗客の安全のために必要な要員を配置せよ!! | トップページ | 20110618(土)記 今度は駅でドア開かず  JR北海道の特急  原発なみに停止、総点検をせよ!! »