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20110615(火)記 原発ゼロ 自然エネルギーへの置き換えで可能!!

「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-06-14/2011061404_01_0.html
「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を 国民的討論と合意をよびかけます」 2011年6月13日

は、

下記のように(---部分)、原発危機を解決するための討論を国民に呼びかけている日本共産党の提言を報じていました。
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東京電力・福島原発事故は、日本と世界の人々に大きな衝撃をあたえ、原発に依存したエネルギー政策を、このまま続けていいのかという、重大な問題を突きつけています。そして、原発からの撤退と自然エネルギー(再生可能エネルギー)への大胆な転換への世界的な流れは、この事故を契機に、さらに大きくなっています。日本国内でも、各種の世論調査で、原発の「縮小・廃止」を求める声が過半数を占めるようになっています。歴代政府が推進してきた原発依存のエネルギー政策をこのまますすめていいのか、抜本的な政策転換が必要ではないのか。真剣な国民的討論と合意形成が求められています。

 日本で、原子力発電が問題になってきたのは、1950年代の中ごろからで、1960年代に商業用の原発の稼働が開始されますが、日本共産党は、現在の原発技術は未完成で危険なものだとして、その建設には当初からきっぱり反対してきました。その後も、わが党は、大事な局面ごとに、政府や電力業界のふりまく「安全神話」のウソを追及し、原発のもつ重大な危険性と、それを管理・監督する政府の無責任さを具体的にただしてきました。

 さらに、福島原発事故をふまえ、5月17日には、政府に提起した「大震災・原発災害にあたっての第2次提言」のなかで、政府が、原発からの撤退を政治的に決断すること、原発をゼロにする期限を切ったプログラムを策定することを、求めてきました。

 この立場から、原発からの撤退と自然エネルギーの本格的導入にむけ、以下の提言をおこないます。

1、福島原発事故が明らかにしたものは何か
 福島原発事故は、3カ月が経過しても被害が拡大し続け、日本の災害史上でも類をみない深刻さをもつ災害となっています。この事故が明らかにしたものは何でしょうか。

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各政党、団体、個人、様々な分野からの提言があって、主権者でたある国民が責任を持って、自由に、この命を左右する重大問題を話し合うことは大変良いことだと思いました。解決への最短距離だと思いました。

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