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20110529(日)記 原子力半島化進む青森県下北半島  対岸には北海道函館市、北斗市

福島県の原発危機以来、全国民の眼は全国の原発地域に厳しく注目を始めております。青森県下北半島には殊に重大な問題が含まれておるようです。

青森県下北半島では05年、東北電力東通原発1号機(東通村)が稼働。08年に電源開発大間原発(大間町)、今年1月には東京電力東通原発1号機(東通村)が着工しました。さらに2基の計画もあるそうです。一方、むつ市には使用済み核燃料の中間貯蔵施設、六ケ所村には再処理工場(ウラン、プルトニウム抽出)があり、危険な核燃料サイクルの国策を担う全国の中核施設建設が進んでおります。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20110525ddlk02010057000c.html

下北半島には更に原発の増設が計画されており(「日本の原発危険地帯」 鎌田慧著) まさに原発群下北半島が形成されるという危惧もあるようです。

また、津軽海峡を挟んで、大間原発の対岸北海道には30万都市函館市が30キロ圏内にあり、5万都市北斗市が50キロ圏内に位置を占めております。

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