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20110525(水)記 原発推進の元凶、自民党中曽根康弘元首相は今?

自民党結党前から原発推進の中核を担ってきた中曽根康弘元首相は、15日のテレビ朝日系番組で「原発そのものが失敗だったのではないか」と問われ、「それは、反文明の考え方」だと即座に否定しました。そして、「例えば、飛行機というものは非常に便利なものだけれども、墜落する危険性がある」と、本質的に未完成で危険きわまりない技術である原発の災害を航空機事故と同一視する暴論を展開しました。

この程福島第1原発の1号器、2号器、第3号器までメルトダウンを起こし、驚くべき深刻な状態にあることが分かりました。大量の高濃度汚染水が地下や海に流失している可能性も指摘されております。

原発推進を進めた政治家、政党からは未だに、故郷も仕事も奪われ、命まで危ぶなくされ、強制避難を強いられ、離散をしている多くの福島県民へのお詫びも反省もありません。

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