« 汚染水放出は暴挙、全漁連会長が東電に抗議 | トップページ | 福島第一原発1号機は津波が来る前の地震で 既に配管が寸断との 情報がある »

青森県東通村の東通原発1号機、青森県六ケ所村日本原燃使用済み核燃料再処理工場(プルトニュウム)、東北電力女川原発、北海道電力泊原発1、2号機にダメージ!!  宮城県沖を震源地として7日夜に発生した強い地震を受け 

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/04/07/kiji/K20110407000585330.html?feature=related
福島原発は新たな異常なし 東通、六ケ所で非常電源に
2011年4月8日 00:32
は、

「福島原発は新たな異常なし、東通、六ケ所で非常電源に」の情報を、下記のように報じている。
-------------------------------
 宮城県で7日夜に発生した強い地震を受け、東京電力は福島第1、第2原発で施設の確認を進め、新たな異常は確認されていないことを明らかにした。作業員は全員の無事が確認された。

 東北電力によると、定期検査中の青森県東通村の東通原発1号機の外部電源が途絶し、非常用発電装置で使用済み燃料プールの冷却を継続。青森県六ケ所村にある日本原燃の使用済み核燃料再処理工場でも外部電源が遮断、非常用電源で給電している。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、停止中の東北電力女川原発で、3系統ある外部電源のうち2系統が地震で使えなくなった。1系統は確保されており、原子炉などの状況を調べている。

 北海道電力泊原発1、2号機は東北地方へ送電ができなくなったため、出力を90%に落として運転している。

 福島第1、第2、女川の各原発では、放射線のモニタリング数値に異常は出ていない。

 福島第1、第2原発では、地震発生時は一部の作業員が屋外にいたが、全員が避難。第1原発では地震に強い免震重要棟に退避した。ここには約380人がいるという。

 福島第1原発の1~4号機はカメラの映像で建物の外観に異常がないことを確認。5、6号機は中央制御室で原子炉の状態に異常がないことを確認した。1~3号機の原子炉への注水と、水素爆発を防ぐための1号機の窒素注入は、地震後も停止せずに続いている。

 東電や保安院によると、福島第2原発の中央制御室では異常を示すデータは出ていない。東電が引き続き敷地内を巡回して施設を点検している。
--------------------------------

|

« 汚染水放出は暴挙、全漁連会長が東電に抗議 | トップページ | 福島第一原発1号機は津波が来る前の地震で 既に配管が寸断との 情報がある »