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福島第一原発1号機は津波が来る前の地震で 既に配管が寸断との 情報がある

低気温のエクスタシーbyはなゆー
http://alcyone.seesaa.net/article/194823654.html
2011年04月08日
【重要】福島第一原発1号機は津波が来る前の地震で既に配管が寸断!
は、

福島第一原発1号機が津波が来る前の地震で既に配管が寸断との情報を、下記のように伝えている。
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☆1号機 震災の夜に燃料露出直前 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110408/t10015172911000.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/695.html

東京電力、福島第一原子力発電所の事故で、1号機では、先月11日の地震当日の夜までに原子炉の水が核燃料が露出する直前まで減り、安全のために最も大切な「冷やす機能」を十分に保てなかったことが、NHKが入手した資料で分かりました。専門家は「その後さらに水が減り、核燃料が露出したことで、地震の翌日という早い段階で水素爆発が起きたのではないか」と指摘しています。

NHKが入手した資料には、地震当日の先月11日に福島第一原発の1号機から3号機で測定された原子炉の「水の高さ」や「圧力」などの値が示されていますが、東京電力などは、これまで地震の翌日以降の値しか公表してきませんでした。

資料によりますと、1号機では、地震発生から7時間近くたった午後9時半に、原子炉の中で核燃料が露出するまでの水の高さが残り45センチとなり、通常の10分の1程度に減っていたことが分かりました。1号機から3号機では、地震と津波によってすべての電源が失われ、2号機と3号機では非常用の装置で原子炉を冷やし、水の高さが4メートル前後に維持されていました。これに対し1号機では、地震当日の夜までに、すでに安全のために最も大切な「冷やす機能」を十分に保てなかったことになります。

また核燃料が水から露出するまで、2号機と3号機では、地震から1日半から3日程度かかっているのに対し、1号機では18時間ほどしかありませんでした。
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