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仮設タンク設置作業に大成、清水、熊谷組 東電福島第1原発で

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110405/biz11040516330019-n1.htm
仮設タンク設置作業に大成、清水、熊谷組 東電福島第1原発で
2011.4.5 16:25
は、

東電福島第1原発で仮設タンク設置作業に大成、清水、熊谷組が参加するというニュースを、下記のように伝えている。
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 東京電力福島第1原子力発電所1~3号機の地下にたまっている強い放射性物質(放射能)を含む汚染水を一時的に貯蔵するための仮設タンク設置作業に、大手ゼネコンの大成建設と清水建設、熊谷組が参加することが5日、分かった。

 東電は15日から設置作業を始めるとしており、4月末までに、総量1万5000トンの仮設タンクを敷地内に配置し、順次、汚染水を移し替える。汚染水がたまる1~3号機のタービン建屋の地下を排水できれば、原子炉を冷やすためのポンプ類が動かせる可能性がある。

 東電によれば、設置する仮設タンクは、鉄製の四角い貯蔵体で、容量は5、10、20トンの3タイプ。大成、清水、熊谷組が敷地内の空き地で設置作業を進めるとしている。

 福島第1原発では、壊れた燃料棒から漏れ出た放射性物質によるとみられる汚染水が相次いで見つかり、復旧作業を難しくしている。3月24日には、1~3号機のタービン建屋の地下で高い放射線量の汚染水が見つかり、28日には1~3号機の立て坑にも強い放射性物質を含む汚染水がたまっていることが分かった。

 経済産業省原子力安全・保安院によれば、1~3号機のタービン建屋や外の立て坑にたまっている高濃度の放射性物質を含む水は計約6万トンと推定される。

 汚染水について、東電は極めて高濃度の2号機の汚染水を2号機の復水器に約3千トン入れるほか、約3万トンを敷地内にある「集中環境施設」に移す。残りは仮設タンクや、静岡市から譲渡を受けた人工浮島「メガフロート」に収容する計画で、早期の仮設タンクの設置などが求められている。
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