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国は原発放射線蓄積の無い日本をつくるのか 原発放射線蓄積の日本をつくるのか

いくら「現在人体に被害がありません」と東電、政府が言っても、今後大丈夫という保障は何も無いではないか。今安全の放射線の量であっても半減期が長いものは人体への蓄積が永年に亘って行われ身体を蝕むのだ。しかも地域的にも広範囲に亘ってである。

国は現在の福島第1原発の危機の解決、今となってはもはや不可能だろうが、に努めながらも、今後原発放射線蓄積の無い日本をつくるのか、それとも今後も原発放射線蓄積の日本をつくるのか、その決意を明確に国民の前に示すべきではないか。

現状は、活動期の地震列島大国日本にある数十の原発が第2、第3の福島第1原発同様の危機を起こす可能性は十分にあるのだ。今度こそ、福島県民だけでなく、国民全員が流浪の民に転落することになるのではないか。

そんなことを主権者国民が許すのだろうか。

この民族の命運がかかった財界・自民党発の重大な原発放射線蓄積問題を曖昧にしている政府は、現状の国家的詐欺、殺人もどきを野放しにしておくようなものだ。

菅民主党政権の鼎の軽重が今問われている。

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