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原発は生まれも、育ちも人命軽視  作業員に「死」に至る道を歩ませるのか 被ばく基準増  

NIKKANSPORTS.COM
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110410-759169.html
政府被ばく基準増 原発作業員が拒否
2011年4月10日8時22分 
は、

政府被ばく基準増を原発作業員が拒否していることを、下記のように報じている。
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      高い放射線量下で電源復旧などにあたる福島第1原発の作業員が、2・5倍の被ばく線量上限アップを拒否していることが9日、明らかになった。厚生労働省が同原発の事故発生後に急きょ限度を250ミリシーベルトに引き上げたことについて、作業員を派遣する企業の多くが「現場が納得しない」などと反発。現在も従来基準の100ミリシーベルトを適用していることが、共同通信の取材で分かった。交代要員を含めて1000人を超える作業員は、大量被ばくの恐怖と闘いながら過酷な作業に従事している。
・・・・(略)
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