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汚染水放出は暴挙、全漁連会長が東電に抗議

デイリースポーツオンライン
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/04/07/0003931910.shtml
汚染水放出は暴挙、全漁連会長が東電に抗議
(2011年4月7日)
は、

汚染水放出は暴挙、全漁連会長が東電に抗議したことを、下記のように報じている。
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 汚染水の放出で、周辺の漁業者は魚介類への影響を心配している。全漁連は、原発事故による漁業収入の減収などを補償するよう東電に求める構え。さらに東電などに対して原子力発電所すべての停止を求めていく方針だ。

 服部会長は「安全安心な水産物を安定供給しようという全国の漁業者の努力を踏みにじり、重大な事故を起こした責任を明確にしてもらいたい」と今回の対応を批判。勝俣会長は「真摯(しんし)に受け止め、最大限の努力をする。国と相談し最大限の補償をしたい」との考えを示した。

 一方、放出場所である福島県の漁業協同組合連合会はこの日までに、経済産業省原子力安全・保安院に対し海水の安全性について、「本当に大丈夫なのであればきちんと説明して地元漁師の不安を解消してほしい」と詳細な説明を求めた。県産の魚は原発事故前に水揚げされたものでも売れなくなっているという。

 こうした批判に対して枝野幸男官房長官は、「今後の補償でも当面の仮払いでも、対象に含めていくのは当然だ」と述べ、漁業関係者に対する補償を検討する考えを表明した。

 また、汚染水放出をめぐり、事前連絡がなかったと自治体などが反発していることについては「より丁寧な説明が必要だった。指摘は真摯に受け止める」と陳謝した。

 魚介類から検出される放射性ヨウ素の暫定基準値を野菜類と同じ数値に決めたことについては「食品安全委員会に諮る必要がある」と述べ、基準が妥当かどうか、専門家の意見を聞いて検証する考えを示した。
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