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福島原発の地下水汚染、海に流出の可能性 建屋の壁が破損か

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/dst11040110050022-n1.htm
福島原発の地下水汚染、海に流出の可能性 建屋の壁が破損か
2011.4.1 10:04
は、

福島原発の地下水汚染の可能性につぃて、下記のように報道している。
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 東京電力福島第1原発では建屋下の地下水から、普段は検出されないはずの放射性物質が、基準の1万倍の濃度で検出された。敷地内の地面に降り注いだものが雨水で地下に染み込んだか、タービン建屋の立て坑の壁が破損し、中の汚染水がしみ出た可能性がある。

 地下水は海に流出した恐れもあるほか、流れる方向によっては、周辺の土壌を汚染する可能性もある。付近の海水では高濃度で放射性ヨウ素が検出された。

 原発の建屋周辺では日常的に地下水をくみ上げ、地盤がゆるんで建屋が浮き上がったり液状化を防いでいる。くみ上げた水は地上の側溝に流して海に捨てていたが、普段は放射線物質が検出されることはないため問題はなかった。

 福島第1原発では地震で電力供給が失われてシステムが作動せず、側溝経由で汚染水が海に流れ込む事態は免れた。
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