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水谷建設元社長 小沢氏側に 「1億円支払った」 裁判で証言

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011042702000184.html
水谷建設元社長 「1億円支払った」
2011年4月27日 夕刊
は、

水谷建設元社長、小沢氏側に「1億円支払った」という裁判証言を、下記のように報じている。
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 小沢一郎元民主党代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記入)罪に問われている衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書三人の公判が二十七日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれた。中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の川村尚・元社長(53)が証人として出廷し、「ダム工事下請けの受注をめぐり、小沢氏の秘書から一億円を要求されたので支払った」と証言した。

 川村元社長の証言によると、社長に就任した二〇〇三年十一月以降、岩手県の胆沢ダム下請け工事受注のために、ゼネコンや小沢事務所に営業活動をしていた。

 受注業者が決まる前の〇四年九月、議員会館の小沢事務所で、元公設秘書大久保隆規被告(49)から「ダム本体工事と関連工事の業者が決まった後、五千万円ずつ頂きたい」と要求があり、同年十月に石川被告に、翌年四月には大久保被告にそれぞれ五千万円を紙袋に入れ、都内のホテルで手渡したという。

 川村元社長は、小沢事務所への営業活動について「力が強い小沢事務所に反対されると工事に参入できないと聞いていたため」と証言。大久保被告との最初の面会では「同業他社よりもあいさつに来るのが遅い」と言われ、「親しくなろうと、〇三年の大みそかに松阪牛と現金百万円を持って自宅に伺った。東京の料亭で四、五回接待した」と述べた。
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