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東京電力  福島第1原発事故の収束に向けた工程表  実現にはさまざまな困難

毎日jp
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2011/04/18/20110418ddm003040117000c.html
東日本大震災:福島第1原発事故 東電「原発9カ月で収束」 日程、具体性なし
毎日新聞 2011年4月18日 東京朝刊
は、

東電「原発9カ月で収束」、日程、具体性なしと、下記のように報道している。
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 東京電力が17日明らかにした福島第1原発事故の収束に向けた工程表だが、実現にはさまざまな困難が立ちはだかる。避難住民が、どの段階で帰宅できるかのめども不透明だ。専門家は「工程表の実現は、かなり厳しいのではないか」と疑問視している。

 ◇1、3号機「水棺」の不安 4号機プール、余震対策必要
 東電が発表した工程表は、それぞれの作業に障害があり、目標の達成にどの程度具体性があるのか不透明だ。

 工程表の「ステップ1」は、現在行われている作業の延長線でしかない。さらに、原子炉が安全な状態になる「冷温停止状態」までは最短でも6~9カ月間かかると表明した。しかし、日程には具体的根拠がなく、掲げられた対策には実現が難しいものも含まれる。海江田万里経済産業相も会見で「どうしても作業は遅れがちになる」と計画通り進まない可能性が高いことを認めた。
・・・(略)
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