« 自民・公明・共産・社民が後退  統一地方選挙前半戦  民主政治への展望は?  | トップページ | 原発推進「責任者出てこい」  福島第1原発現場で原発の火を消せ  末端の作業員、職員に責任を負わせる気か »

当然だろう この地震大国で チェルノブイリと同じ「レベル7」 遂に来た人命軽視、もうけ・もうけの報い

INTERNATIONAL  BUSINESS TIMES
http://jp.ibtimes.com/articles/17363/20110411/483545.htm
福島第一原発事故、チェルノブイリと同じ「レベル7」か
2011年4月12日 05時31分 更新  は、

福島第一原発事故はチェルノブイリと同じ「レベル7」かと、下記のように報じている。
------------------------------
 原子力安全委員会は11日、福島第一原子力発電所から最大で1時間当たり1万テラベクレルの放射性物質が放出されていたとの試算を明らかにした。これを受けて政府は、福島第一原発の事故レベルをチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」に引き上げる可能性があるという。

 共同通信などによると、福島第一原子力発電所は事故発生から数時間、1時間当たり1万テラベクレル(テラは1兆の意味)の放射性物質を放出していたと推測される。放射性物質の放出量が、放射性ヨウ素131換算で数万テラベクレル以上の場合、国際原子力事象評価尺度(INES)で最も深刻な「レベル7」に相当する。

 過去にこのレベルと評価されたのは、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故だけだ。

 INESでは、原子力関連事故の深刻さをレベル7~0まで8段階に分けて示している。政府はこれまで、福島第一原発事故のレベルを1979年に起こったスリーマイル島原発事故と同じ「レベル5」と評価してきた。しかしフランス原子力安全局(ASN)のラコスト局長は3月15日、福島第一原発事故は「レベル6」に相当すると述べていた。
--------------------------------

|

« 自民・公明・共産・社民が後退  統一地方選挙前半戦  民主政治への展望は?  | トップページ | 原発推進「責任者出てこい」  福島第1原発現場で原発の火を消せ  末端の作業員、職員に責任を負わせる気か »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/51367777

この記事へのトラックバック一覧です: 当然だろう この地震大国で チェルノブイリと同じ「レベル7」 遂に来た人命軽視、もうけ・もうけの報い:

» 全ての原子力発電所が脆弱なのだろうか?-大惨事は、いつも想定外 [マスコミに載らない海外記事]
Washinton's Blog 2011年4月8日 大惨事が起きる度に、責任を追うべき連中は、責任逃れをするため、それは想定外だったと主張する。 例えば: 9/11の時がそうだった。 金融危機の時がそうだった。 BPの石油流出時がそうだった(これ、これ、これ、これ、および、これをご覧頂きたい) 日本の原発事故の時がそ... [続きを読む]

受信: 2011/04/12 20:53

« 自民・公明・共産・社民が後退  統一地方選挙前半戦  民主政治への展望は?  | トップページ | 原発推進「責任者出てこい」  福島第1原発現場で原発の火を消せ  末端の作業員、職員に責任を負わせる気か »