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白熱化する地方の政治 東京都議会

築地市場の移転予算をめぐり紛糾していた都議会は、民主から都議が造反し、11日の本会議で予算が成立する見通しとなった。
都議会の議長を除いた議席数は、市場移転に賛成する自民・公明などの62議席に対し、再整備の検討を求める民主・共産などが63議席となっていた。
11日の本会議で、市場の移転費用を含む予算案が否決されるとみられていたが、民主から離脱した花輪 ともふみ都議が8日、築地移転費用を含む予算案に賛成することを明らかにし、予算案が成立する見通しとなった。
花輪都議は、4月に行われる世田谷区長選に出馬する意向。

花輪都議は民主党に造反しなければ、世田谷区長選が危ないのだろうか?
【地方自治の本旨】は地方の政治の命であるが、花輪都議のような議員が出れば一体どうなってしまうのだろう?

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