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前原外相が辞めざるを得なかったほんとうの理由? 駆け巡るネット内情報

とかげの尻尾切りで済むような問題なのだろうか。 

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“口先番長”こと前原誠司外相は6日夜遅く、記者会見を開き辞任を表明した。前原氏はあくまでも辞任の理由を「(政治資金規正法で禁止された)在日外国人からの政治献金」とした。
しかし、外相を辞めざるを得なくなった本当の理由は、暴力団のフロント企業からの献金が発覚したからではないかと取沙汰されている。企業舎弟からの献金問題は、4日の参院予算委員会でも追及された。・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/5393426/
「前原辞任、企業舎弟からの献金は誤記載と釈明」
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 この会社は、「クレイヴ」(東京・港区、資本金1億円)。登記簿謄本などによると、2009年10月1日に移転するまで、前原氏のパーティー券を買う形で50万円の資金提供をしていた「メディアトゥウェンティワン」と同じ東京・千代田区麹町のビルに所在していました。「経営コンサルタント業務」「労働者派遣業務」などを目的欄に掲げています。

 代表取締役の一人は、04年5月に、競馬予想の情報提供会社「ユー・エフ・ジェイ」の巨額脱税事件で実質的経営者とともに逮捕された3人の社員のうちの一人。実質的経営者だった男性は、1988年に覚せい剤保有で逮捕された暴力団関係者です。

 クレイヴのこの代表取締役は、06年に民主党本部のパーティー券を各40万円購入していた関係会社「メディアート出版」「メディアプロダクション」の役員に、実質的経営者だった男性とともに名前を連ねていました。

 クレイヴが購入していたのは、「まえはら誠司東京後援会」が09年4月に東京都内で開き、約1800万円を集めたパーティー券。「トゥウェンティワン」社の50万円とあわせて100万円が、脱税関連企業によるものだったことになります。

 前原氏は4日の参院予算委員会で、「脱税でつかまった企業の関連会社を調べていて、全体像がわかった段階で全額返還したい」とのべました。
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 民主党本部のパーティー券についても、クレイヴは、07年6月に50万円、08年7月に30万円の計80万円分、購入していました。

 また、クレイヴは、野田佳彦財務相の関係政治団体「野田よしひこ後援会」が07年に開いた「政治活動20年を祝い激励する会」のパーティー券を40万円分購入。野田氏は、メディア不動産開発の40万円とあわせて計80万円を返還したとしています。

 一方、「みんなの党」の渡辺喜美代表の資金管理団体「温故知新の会」が09年に開いた「出版記念セミナー」のパーティー券46万円分も購入。渡辺氏も「トゥウェンティワン」社の44万円とあわせて計90万円について、返還手続きをしたとしています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-03-07/2011030714_01_1.html
「前原外相へ新たに50万円 別の脱税関連企業から 民主党・野田財務相、みんな・渡辺代表へも」
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