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この科学的事実をどう捉え、どう認識したらよいのか。今後の人類発展のために。「4震源域で、3地震が連動発生=M9」

gooニュース JIJIPRESS
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-110313X154.html
「4震源域で、3地震が連動発生=M9、阪神・淡路の千倍以上―東日本大震災-東日本大震災」
2011年3月13日(日)19:03
は、
下記のように伝えている。
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 政府の地震調査委員会(事務局・文部科学省)は13日、臨時会を開き、東日本大震災は宮城県沖など少なくとも四つの震源域にまたがり、3地震が連動発生した結果、世界史上4位のマグニチュード(M)9.0を観測したとの見解を示した。破壊断層は長さ400キロ、幅200キロの広範囲で、滑り量は最大約20メートルに達したという。

 記者会見した阿部勝征委員長(東大名誉教授)は「東北沖地震は個々の震源域でそれぞれ地震が起きると考えられていた。今後は他の地域でも、連動地震が起きるとの発想も大切かもしれない」と述べ、地震評価法の再検討も示唆した。

 地震調査委は、震源について、三陸沖北部から房総沖まで南北7領域を設定し個別地震を想定。一方、今回の震源域は、宮城県沖から茨城県沖までの少なくとも四つに分布し、宮城県沖の北の三陸沖中部などにも及ぶ可能性もあるという。

 国土地理院は全地球測位システム(GPS)を使い、宮城県南三陸町・志津川の観測点が東南東に約4.4メートル移動し、岩手県から福島県沿岸では地盤が最大75センチ沈んだと地震調査委に報告。両者とも、国内の地震での移動距離としては過去最高という。

 気象庁は、東日本大震災については断層面積を根拠とする国際的なモーメントマグニチュードを採用。再解析の結果、8.8から9.0に修正したが、これは最近では、2004年12月のスマトラ島沖地震(M9.1)に次ぐものとなった。地震エネルギーは、Mが1上がると約30倍になり、M9は、修正前の約2倍で、1995年の阪神・淡路大震災の1000倍以上という。 
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